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2015年07月27日

アメリカ型増備 その3(納涼篇)

アメリカ型の増備が進みます。

今度は寒〜い列車です。
Athearn「'57 Mechanical Refrigerator Car」つまり冷蔵車ですね。
ktsDSC_4702.JPG
夏ですからね。涼しい方が良いですね。
まあ、中に入ってたら死んじゃいそうですが。(笑)

年代としては「ビッグボーイ」に牽かせるには新しすぎるのであり得ない組み合わせなのですが、販売している貨車だけで年代を厳密に合わせ込むととにかく牽ける貨車が少ない

先々ディーゼルに牽かせてしまえばいいので、暫くは長さ稼ぎで。
元々そんなに厳密な編成合わせはしてないんですけどね。
我が家はフリーダムです。
ktsDSC_4703.JPG
絵になりますね。

手持ちアメリカ型貨車の総動員です。
ktsDSC_4707.JPG
まだまだ長さが足りませんが、実はこれ、登り切らずに停まってます。(爆)
重いのか?
増備した冷蔵車だけ重いのは手に持ってわかります。
ktsDSC_4711.JPG
う〜ん、ただの貨車にしては重いが、この程度である。
勾配は4%は切っていると思うのですが・・・。

線路の起伏で動輪が浮いちゃっているのかも。
4軸台車だしなぁ。

!!!
ktsDSC_4709.JPG
トラクションタイヤが無いじゃないか〜い!
これはとんだ盲点でした。
付いててあたり前だと思っていましたが、そうですよね、無い車両もありますよね。
ということで、デカイばかりの見かけ倒しな奴でした。

ちなみに、レイアウトとしては一番高低差がある区間で、今後もこのような事態が予想されます。
対策としては重連化でも良いのですが、実際には編成数をさらに伸ばすと解消します。
この登り区間に入る前は下り区間。
つまり編成が長いと編成後ろ側の下ってくる車両が後ろから押すので、例えば先日入線した北斗星デラックス編成はスムーズなものです。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月24日

Athearn「4-6-6-4 Challenger #3977」 入線

暑いですね。
暑いと、ボーッとしませんか?
ボーッとした時に、
「見つけたら買う!絶対に買う!」
ってモノを見つけてしまったら、貴方ならどうしますか?

と、適当な言い訳をしてもしょうがないのですが。
見つけちゃったんだからしょうがないぢゃん。

Athearn「4-6-6-4 Challenger #3977」が入線。
ktsIMG_9600.JPG
製品の製造時期で仕様が違うのですが、このモデルは最終生産モデルから1世代前のもの。
手持ちの「BIGBOY」とはDCCの機器の仕様が異なります。
なんで「Challenger」なのかと言いますと。
「BIGBOY」の情報を集めていて、保存機の情報に行き着いたんですね。

あ、除煙板付きだ。
グレーのボディーかっちょええ〜!

的な。<その程度か?

でもまぁ、そんな風に思ったところで売ってないわけですよ。
滅多に出てくる事もあるまいと思いまして。
見つけたら運命だと思って買えばいいと。
で、ビックリするほどアッサリ見つけてしまい。(爆)

運命でしょう。
ラッキーですよ。
だって何年かかかると思ってましたから。

現在アメリカで動態保存されている蒸気機関車の中では、最大になります。
(動態保存されているのは#3985です。#3977は静態保存。)
「BIGBOY」と比較しても軽自動車1台分くらい短いです。

ktsIMG_9741.JPG
手前の「DD40AX(DDA40X)」が実物で約30m。
「C62」を並べると、この写真のフレーム外です。(笑)

走行も特に問題なし。
ktsIMG_9687.JPG
と言いたいところですが。
これも線路修正前の我が家においては、脱線します。
前回の線路修正策が終われば無事に周回してくれると思いますが・・・。
ktsIMG_9745.JPG
早く「BIGBOY」との重連運転をしてみたいですね。
線路の修正とDCC環境が整うまで、暫くお預けです。

それにしても、これも直流定電圧電源のDCで問題なく走ってしまうので、DCC環境が無くても余り困っていない。
DCCどうすんべ?

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posted by こたちゃん at 22:30 | Comment(0) | 機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月23日

いっけな〜い!脱線!脱線! その2(対策篇)

今更ですが、脱線が治るまでこのタイトルで続けないといけないのでしょうか。(爆)

さて。
脱線対策を考えました。

根本的な原因は、線路が上下に波打っている事が原因です。
強引に脱線防止のガードレールを設けるのは最終手段として、波打ちを矯正するのが順当です。

ktsDSC_4643.JPG

こういう状況ですね。
ktsDSC_4688.JPG

説明のために少々オーバーにしてますが、上から見るとこんな感じに道床の方に隙間が生じます。
ktsDSC_4694.JPG
よく見ると道床のプラ部品より、レールの方が若干短いのです。
これさえ揃っていれば面が揃うので、この方向には楽々と曲がらない。

このレールの隙間を詰め物で塞ぐ手も考えてみたのですが、結構難しい。
そして、前回は線路単体では反りがないような書き方をしましたが、個体差があって反ってるのは思い切り反ってます。

そうであるなら。
試しに道床の下側、こちらの隙間が出来ぬよう、大胆に線路を接着してみました。
流し込みタイプの接着剤でOK。
ktsDSC_4690.JPG
これの難点は先々このジョイント部分のカシメが緩くなっても簡単には調整出来ません

固定後。
ktsDSC_4692.JPG
ジョイント部分、レールの凹みが消滅しました。

これで全部やってしまうか?
そうすると、いよいよ線路全面固定と使い勝手が変わらなくなってしまいます。
というか、むしろ悪い。

線路同士を引き付けて固定出来ればよい。
ならば。

架線柱用の穴
これを塞ぐパーツが線路には付属しています。
これを填めて、隣のレールとはこの穴塞ぎパーツをト連結ジョイン化してしまいます。
ktsDSC_4696.JPG
繋ぎ役である連結部分はプラ板を切ってこれを貼り付けます。
ktsDSC_4697.JPG
これで穴塞ぎのパーツは線路同士の連結パーツと化しました。

立てて多少振っても大丈夫。
ktsDSC_4699.JPG
これなら切り離す時もパーツを外しちゃえば良いだけです。

それぞれ設置しました。
ktsDSC_4700.JPG
奥から3本目が今回の改良。
凹みが殆ど無いです。
一番奥の線路と比べてみてください。
わかりづらいですが、こういう差で脱線するか否かが決まってしまうほどシビアなのです。

改良した区間をKATOの「2017-2 C62 北海道型」が走ります。
ktsDSC_4701.JPG
改良前には毎度脱線していましたが、なんと脱線ゼロ
お見事です。

あとは場所によって架線柱を立てるためこの手が使えない場合もあるので、まずは架線柱の位置決めが先ですね。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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