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2015年05月21日

コンクリ風擁壁を作る その1(超直線切出し篇)

前回、駅前の構想が固まってきました。
ktsDSC_4197.JPG
右側切り込みを設けた部分が駅の地下通路出口という設定に。
その前は駅前広場として、バスターミナル風に仕上げる事に。
そこから左側、青いペンのある方向に道を延ばします。
寸法から、片側1車線の歩道付き道路であれば、収まりそうです。

では、そこと線路の境をどうするか。
高低差がありますから、どうにか帳尻を合わせないといけません。
駅の出入り口から、垂直の擁壁で良いんじゃないかと。

なので、単に平らな板をスチレンボードから切り出して、貼れば終わりです。
あとは塗装で何とかコンクリ擁壁風に。

その次の段、複線と複線の間ですね。
ここも間にのり面を設ける寸法はないので、垂直に擁壁を設けるしかありません。

とはいえ。
ここも真っ平らではいくら何でも手抜き感が漂います。

ここのデザインだけでけっこう悩んでいました。
レンガなんか面白そうなんですが、なにしろ長い。
1m位は続くので、レンガの壁素材とか張り出すと、けっこう高く付きそうです。
それに、一番高い部分で実寸相当で7mを越えます。
これをレンガで単純に積むってのも、ちょっと現実離れしてきますね。

いろいろ考えたのですが、こんなデザインに。
ktsDSC_4203.JPG
なんとなくモデルにしたのは、旧東横線桜木町駅付近の線路下ですね。
実際にはあの部分には歩道があるんですが。

サイズはメモ用紙に下書きしたのを充ててみて、適当に。
ktsIMG_8482.JPG
柱相当の部分が10mm、抜け部分が25mmでひたすら連続に決定。

2mm厚の紙張りスチレンボードにひたすらデザインカッターなどで切り込んで、ひたすら切り出します。
ktsDSC_4201.JPG
もう1枚、切り込んでいない2mmのボードも作り、柱の奥、コンクリの壁(なのか石積なのかブロックなのか)を。
それぞれ塗ったあと、最終的に貼り合わせれば4mm厚の壁になります。
ktsDSC_4204.JPG
雰囲気は良い感じです。
リアルにこういうデザインがアリなのかは、よくわかりません。
まあ、それっぽい嘘がないと模型なんか成り立ちませんが。

途中、レイアウトボードの分離点があるので2分割になっていますが、それぞれ50cmを越えてます。
さて、こんな長さのモノをスチレンボードで作って大丈夫なんでしょうか。
反っちゃうんじゃないでしょうか。
かなり不安です。

スチレンボードでこのような細かい工作をするの、今回が初めてです。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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