自分に言い聞かせますが、これはレイアウト建設ブログです。
レイアウトの建設も進めなくては。
進んでいないってわけではないのです。
地味な作業は続けています。
架線柱の切出しという簡単なお仕事。
30年前のTomixの架線柱って、たしかそのまま使える状態で入っていたような。
今は細工が細かくなったためか、ランナー付きです。
黙々と切り出します。
種類もTomix勢揃い状態です。
バランスを見ながら建てていきます。
鉄骨タイプが好きなのですが、Tomixの場合横から見るとベタッと1枚板になっています。
どうもこの部分が気に入らないんですよねぇ。
KATOの架線柱はここまでキッチリ立体仕上げになっているのです。
その分高いですが。
そんなこともあり、最初は鉄骨だけで統一しようかと思っていたのですが、途中からコンクリート柱を買い集めています。
そのコンクリート柱の方にはまた別の問題が。
緩い。
嵌りが緩いのです。
PCワイドレールの架線柱穴に対して気持ち小さい個体があります。
製造ばらつきの問題だと思うのですが差し込んだだけで固定するつもりでしたので非常に困ります。
これらを混在させつつ、どう配置するか。
実際に立てて検討しています。
そして、同時進行でアメリカ型が試走していたりするのですが。
気が付きました。
架線柱によって、車両とのクリアランスが違う。
実物長30mの胴長機関車「DD40AX」。
鉄骨タイプの架線柱ではカーブの内側で接触していました。
なので、特にC280レールの内側は架線柱を抜かないと走れないという頭の痛い問題を抱えていたわけです。
が。
コンクリート柱だと当らない!
よく見ると、コンクリート柱の方は細身と言うだけでなく、線路からの距離が僅かですが遠い。
これは気が付きませんでした。
外すの忘れて走らせてて気が付いたんですが。(爆)
ということで、カーブはコンクリート柱に統一し、鉄骨柱は直線部分に上手く配分するようにします。
架線柱、全部切り出したらバリ取りと塗装が待ってるんですよね。
先は長いですね。
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