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2015年08月12日

線路の見直し その2(勾配緩和篇)

お盆休みで世間もお休みムードです。
家族サービスもこなしつつ、レイアウトもこなします。
出費で死にそうです。(爆)

問題出まくり感のあるレイアウト。
勾配の修正を試みました。

全体的な高低差は55mmあります。
問題が出ているのはレイアウト左側のカーブ勾配。
ktsDSC_4707.JPG
ここはトラス鉄橋の下をくぐると最短ルートで一気に登り、トラス鉄橋を渡る。
他は勾配が緩やかなだけではなく、一旦平坦路を経ているためここほど一気に登ることはありません。

ここの改善をするならば、方法は二つ。
鉄橋下の路盤を高くするか、鉄橋の高さを下げるか。

鉄橋の高さを下げる方が楽なのですが、勾配そのものは緩くなりません。
いや、厳密に言えば可能ですが、勾配部分の橋脚の間隔を変えないと出来ません。
間隔を広げると、カーブではいろいろ不都合が出ます。

鉄橋下の路盤を高くするのは面倒です。
面倒なのですが、高くします。

手持ちの電気機関車でクリアランスをチェックします。
ktsDSC_4878.JPG
ちょっと上げたくらいであれば欧州車では従来パンタグラフを上げても通過出来ます。
あ、これも30年以上前に手に入れたリマの機関車です。
国籍等不明。残念ながら今は走りません。
走れないから考慮する必要もないんですが・・・。
もちろん日本型は問題なく通れます。

せめぎ合いの結果、鉄橋の下は10mm嵩上げすることにしました。
10mm上げると欧州型はパンタグラフを下げておかないとひっかかります。
日本型は5mm以上余裕があります。
ktsDSC_4881.JPG
この位ならデフォルメ要素も入れてOKということにします。

鉄橋下を嵩上げした分、その前後の勾配とも上手く繋がなくてはいけません。
余っていたサブテレインで勾配を緩くしました。
ktsDSC_4884.JPG
鉄橋下から見れば、緩やかに登り、途中高架部分からは勾配がきつくなります。
この方がここまで頻発していたローフランジ車の脱線抑止にもなりますし、登坂力不足解消にも繋がります。

とはいえ、10mmの嵩上げともなれば、周辺の地形との整合性も含め、帳尻合わせが大変です。
鉄橋の奥も同様に勾配を緩和しています。
ktsDSC_4885.JPG
周辺の風景とどう馴染ませて仕上げるか、じっくり考えます。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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