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2015年08月14日

策士柵に溺れる

長らく危険な線路でありました我がレイアウト。

何が?
転落防止。
ktsDSC_4861.JPG
そう、柵が無かったんですね。

ある程度線路脇の状況が決まってからまとめて買えば良かろうと、後回しにしていたんですが。
困りました。
まとめ買いが出来なかったんですよ。(爆)

Tomixのワイドレール用に各サイズが用意されています。
全部で12種類もあるんですよ。
今回使う分だけでもカーブ部分4種類、直線4種類
ktsDSC_4896.JPG
これが必要数在庫を持っているところが無かったんですね。
大手通販でも1種類1個くらいしか無くて。
直線部分が長いですから、S140用なんてたっぷり欲しいのですが、1個しか無いとか、そもそも在庫無いとか。

1個の価格と送料が同じ位なので、1個ずつ取り寄せという事態は避けたかったのですが、最終的にはそうなりました。orz

パーツには地上柵、高架手摺り、側壁の3種類があるわけですが、満遍なく必要なはずもなく偏ります。
届いた分からコツコツと切り出しては装着をして、なるべく無駄買いしないようにします。
端数など、わざわざ買うにはもったいない部分は余りがあるパーツから切り出して対応。

地道に続けた結果、やっと必要箇所に設置が完了
ktsDSC_4890.JPG
無難に線路脇を固めていますが、省けるであろう所は省いています。
ktsDSC_4904.JPG
といっても、仮設置ですけどね。

これで追加加工などが必要ないと判断出来次第、塗装に入るわけです。

何本塗るんでしょう。
またかなり地味な作業が待っている感じです。

駅の部分は側壁にしました。
ktsDSC_4899.JPG
あんまり気に入ってないのですが、ここはやむを得ません。
理由は簡単。
転落防止
ktsDSC_4901.JPG
なにしろ余裕代無しで設計していますので、線路の横は床まで絶壁
この位であれば、落ちることはないと思います。
ちなみにただの鉄道柵の場合はこんな感じ。
ktsDSC_4902.JPG
勢いよく倒れたら転げ落ちますね。

そして、前回架線柱の設置時点で発覚した問題。
ktsDSC_4894.JPG
架線柱の足元が無いです。
KATOだとここのコンクリが張り出している後付けパーツが出ていますが、Tomixはそのまんま。
地上部分は木くず粘土を追加盛りし、なんとか帳尻を合わせる工事中。
しかし高架部分は粘土ってわけにはいかないでしょうねぇ。
ktsDSC_4895.JPG
こっちは運転台の目の前だけにひと工夫したいところ。
下の形状を考えると、単純に盛るわけにもいかないか・・・。

そして、この装着方法だと掃除の度に架線柱を抜くというのはちょっとあり得ない気が。
挿しっぱなしで掃除機をかけるような工夫が必要か。

進んでは問題が発覚する嫌なサイクルですが、ここが踏ん張り所でしょうか。
まあ、適当に割り切っちゃえば済む話ですけどね。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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