....ポチッ 右斜め上 にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへと押していただけると
気合いが入ります!わーい(嬉しい顔)
にほんブログ村
2015年09月10日

住宅街の作り方 その3(基礎工事篇)

更新が滞っておりますが、水栓が壊れて修理し、直らず、直らず、直らず。
余計な事で時間が掛っております。
水栓はデザイン重視で選びましたが、耐久性は日本のメジャーメーカー製品には及びません。

さて。
住宅街の建物の配置が決まってきました。
ktsDSC_4956.JPG
南北に延びる歩道付きのメイン道路を基準に、東西に生活道路があり、そこに建物が並びます。

メイン道路を固定し、これにそう建物の位置を決めた後、生活道路を切り出します。
はいろいろと変えてみました。

比較的新しい東の区画は道幅に余裕を持たせました。
実寸相当であれば4.5mです。小型トラック程度であればすれ違いも可能な道路です。
法律上は4m以上あれば問題ありません。
それ以下の既存道路ではセットバックという強制的な拡張ルールが適用されるので、家の建て替えなどでは道幅を広げる義務が生じます。
まあ、実態は土地削られるのが嫌でなかなか進まないようですが。

対して西側では細い路地があります。
建物も古いので、いろいろ法で縛られる前の状態だと思っていただければ。
厳密に言うと法律はややこしく、地域や年代でもいろいろ違うんですが、そこまでリアルにやってられません。(笑)

今回は路地裏まですべて舗装されている前提で造形しています。
なので、建物以外は路面用のプラ板で全体的にフラットにしています。
ktsDSC_4958.JPG
ですが。
作ってみると・・・ちょっと単調になる気がしてきました。

話が前後しますが。
この住宅街はベースボードのスタイロに直接設置せず、1mm厚のスチレンペーパーの上に構成しています。
ktsDSC_4951.JPG
舗装部分が1.2mm厚のプラ板。足せば2.2mmの板になります。
これは今後の仕上げ加工やメンテナンスなどを視野に入れ、全体を外せるようにしています。

今更この構造を変更すると強度の確保が難しくなるので、少なくとも掘る方向では改造したくありません。
舗装面より高く未舗装を表現する方向で、全体のバランスを見つつ何が表現出来そうなのか妄想をしております。

住宅街の路地奥の線路際。
意外と難しいお題です。
ktsDSC_4959.JPG
駐車場スペースでもこんなもんしか消費しません。

後の余白、何が良いですかねぇ。

私のやる気スイッチ!
ポチッとおねがいします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ



posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

最後にポチッ 右斜め上 にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへと押していただけると
気合いが入ります!わーい(嬉しい顔)
にほんブログ村