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2015年09月18日

木を植えた男 その3(続・幹篇)

1/150の樹木を作る。
売っているのを並べればいいじゃないかと。
最初はそれも考えたのですが、どうしても画一的になる。
見栄えを上げるためにも踏ん張り所でしょう。

さて。
前回は、マットメディウムどぶ漬けで幹と枝を均してみました。
今回は、先日oomoriさんにコメントいただいたハンダを試してみましょう。

量産化第一弾として用意しておいた電線。
おっと、まだ剥いてませんでしたね。
ktsDSC_4988.JPG
被覆を剥きました。
幹の根元は予めハンダ付けをしておきましたので、これでバラバラにはなりません。
この状態で画材屋さんでも素材として売っていますが、自分で用意出来ればこれで100円もしません。
これを作ろうと思ったら、ハンダゴテ持ってない方は買うきっかけにして良いですよ。

まずは枝を作らないと。
ktsDSC_4990.JPG

あんまり深く考えずに、分けて捩っていきます。
とはいえ、一気に3分岐とかせず、なんとなく拡がるように。
ktsDSC_4991.JPG
とりあえず2本。

幹と枝、2本以上の線がある部分を熱してハンダを溶け込ませます。
ktsDSC_4992.JPG

そう、コツはハンダゴテが温めるのはあくまでも電線。
ハンダは温まった電線に対して、溶け込ませるのです。
ハンダ付けのイロハのイです。
これさえ要領を得てしまえばハンダ付けは怖くありません。

で、地道に溶け込ませるとこんな感じ。
ktsDSC_4995.JPG

これもなかなか良いですね。
なんと言っても、溶け込ませるハンダの量さえ加減出来れば、幹の太らせ具合は意のままです。
やってみると思っていた以上に上手く出来ました。

幹も枝もハンダで固まるのでカチカチです。
末端の撚ってない銅線部分だけが調整代です。

しかし、難点があります。
ハンダの消耗が激しい
安いハンダを買って来ても、前回のマットメディウム漬けの方がはるかに安上がりです。
オーディオ用にちょっと良いハンダを使っていますので、このままでは懐にダメージが・・・。orz
さらに、塗装をするにはヤニの除去をしないといけません。
この先何十本作るかまだわかりませんが、工程が増えるのは辛いところ。

というわけで、特性が違う2種類の幹が出来ました。
葉の部分について習熟をしてから、どちらが使いやすいのか判断しようかと思います。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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