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2017年07月23日

Minitrix「Elektrolok Serie CC6500 der SNCF in Ep.IV」入線

暑いです。
夏バテのピークは越えたと思うのですが、ダルダルで勢いがありません。
加齢によるパワーダウンなら受け止めるしかありませんが、何か無いか足掻きたいと思います。

さて。
アメリカの勇が入線したタイミングで、フランスの勇がやって来ました。
Minitrix 16611「Elektrolok Serie CC6500 der SNCF in Ep.IV」入線です。
ktsIMG_1261.JPG
通称「ゲンコツ」と言われている60年代末に登場したフランス国鉄(SNCF)の機関車です。
私の世代ですとポケット文庫や図鑑などでも紹介があるので、デザインは意外と知られていると思います。
ktsIMG_2092.JPG
逆スラント窓が特徴な機関車のシリーズは電気だけで無くディーゼルにもあって、大小様々な種類があります。
日本だとEF65 1000番台とかED75の顔つきが基本同じって感じであるように、あちらは更に共通設計が徹底されて電気以外も含めいろいろバリエーションがある感じです。
ktsIMG_1262.JPG
「CC6500」はこのデザインの先駆けとなる機体ですが・・・。
えーとですね、私もウンチクはよくわからないのです。(爆)
なんと言いますか、デザインのインパクトが強烈だったので子供心に刺さったのですが、あまり詳細な紹介も目に出来ず、そのまま大人になっちゃいました。

今頃になってやっと重い腰を上げて実車と模型の情報求めてネットを眺めていたわけですが、とにかく日本からフランスのNゲージを狙うというのは心の壁がそそり立ち。
アメリカは下手な英語でも相手がなんとかしてくれるという期待と実績があるのですが、フランスとかドイツってどうなんだろうかと、ね。

しかし今年は一番好んでいるカラーリングでCC6500が出るというので、今回思い切ってみました。
日本向けにも対応してくれる所はいくつかありますが、今回は英語サイトもあってKATOの日本車両まで売ってるということで、DM-Toysさんから買ってみました。

Minitrixの最近のモノは初めて入手します。
あちらでは架線集電対応な上、DCC対応もしております。
なのでゴツイパンタグラフが標準装備。
ktsIMG_1263.JPG
たしか床下に切り替えがあるよなぁ・・・と思ってみてみますと、スイッチが付いていません。
ktsIMG_1276.JPG
不良品?
中を開けてみますと、配線されていません。
ktsIMG_1267.JPG
ネットを眺めてみますと、そういうモノらしいです。
説明書は細かすぎて読めてません。
ktsIMG_1277.JPG
ま、架線集電の予定はないので良いんですが。

中を開けてから付属品の意味がわかりました。
ktsIMG_1269.JPG
DCCのデコーダーを外したあとに入れる部品ですね。
デコーダーは見慣れた(?)アメリカのモノとは違います。
ktsIMG_1272.JPG
黒い基板止め部分を起こしてから外すのがポイントです。

交換するDC走行用の基板はダイオードなどが装着されています。
ktsIMG_1273.JPG
何故に基板の端子がDCCより多いのかわからなかったのですが、挿し方でライトの点灯パターンが変えられるようです。
写真の向きで装着すると進行方向だけライトが点灯します。

パンタグラフが高く上がりますので、架線柱には碍子ギリギリです。
ktsIMG_1264.JPG
高架下は・・・辛うじて通過と思いましたが、隣の一段高い方は無理ですね。
ktsIMG_1266.JPG
パンタグラフが上がりきらない加工が必要です。
後日考えます。

走りはフライホイールも入っていますし、スムーズでDCC基板の状態でもDCで走行出来ます。
でもDCでしか走らせる予定がない方はDC用の基板に交換しておいた方が良いと思います。
パワーパックはパルスタイプの使用はどうなんでしょうかね。
今回のチェックではKATOのスタンダードSを使っていますが。

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posted by こたちゃん at 17:45 | Comment(9) | 外国車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

これは〜DB103と同じく、オヤジの幼き頃に、突き刺さったデザイン。

それにしても世界中の鉄道が集まって来てますねぇ。。。ある意味、羨ましい。。。
Posted by at 2017年07月23日 22:14
>ぶ さん

続きまして・・・。
既に古いとはいえ103形は入手しているので、復帰したら買おうと思っていた世界の機関車シリーズはこれで揃いました。
牽く客車が全然無いんですけどね・・・。
機関車再販するんだから客車も出るのかと思ったら出てこないという・・・あと何年待つんだろうか。(^^;)
Posted by こたちゃん at 2017年07月23日 22:33
こんにちは。
昔の図鑑等ではだいたい出ていた機関車ですよね!
これもいつか欲しい車輌です…が、
自分もバリエーション多すぎて全くわかりません(;^_^A
Posted by かな at 2017年08月31日 16:24
>かな さん

こんばんは。
そうなんです、子供の頃に本で見たゲンコツはこの顔ですがCC6500なのかどうなのかという程種類が多くその後のカラーバリエーションまで含むと何が何やらわけわからなくなります。
ちゃんと調べればいつか見分けが付く時が来るのか!?
Posted by こたちゃん at 2017年08月31日 19:06
CC6500、いいですね、私が鉄道模型を始めたきっかけが朝日新聞社「世界の鉄道」で本形式を見た
ことでした。見分け方としては、まず4軸だったら
BB,6軸ならCCで、BBのうち1個パンタグラフが交流専用
の15000型、2個パンタグラフが2つとも関節が内側ならば直流用7200、パンタグラフが同じ向きに2個だったら交直両用の22200です。22200は大きな数字ですが、交流用・直流用を足した数になっています。
CCは4電源用の40100か、直流専用の6500、それと
6500にパンタグラフを1個足した21000というのがあり、ディーゼル機は72000という電気式の6軸機がありまますので、参考になれば、と思います。
Posted by おいちゃん at 2017年09月01日 17:44
>おいちゃん さん

こんばんは。
詳しい解説ありがとうございます。

数字のルールがよくわからなかったのですが、まさか交直で足しているとは思いませんでした。(^^;)

そしてそうなんです、ディーゼルの72000にも興味そそられています。先々しれっと入線しているかも知れません・・・。
Posted by こたちゃん at 2017年09月01日 19:38
こんにちは、今日はいくらか蒸し暑いですね、
先日の補足になりますが、
フランス機のナンバーで4ケタは直流機、5ケタで1万の位の数が1は1電源の交流機、2は2電源の交直両用で、
3は3電源、4は4電源、6以上はDLだということを
海外の鉄道に詳しい人から聞きました。私は古い
ミニトリックスのCC-6500を2両と、フライッシュマンのBB7200/
15000を各1両、BB22200を2両所有しています。因みに頸文社の本の表紙はBB7200とEF65-500のようですね、私も持っていますがボロボロです。
Posted by おいちゃん at 2017年09月03日 12:17
>おいちゃん さん

こんばんは。今日は一転寒い位です@神奈川。

昔の子供向けの本にはフランスの電源方式の種類すら特に記載無かったですからねぇ。
予習しておかないと今後の再生産にどう飛び付いて良いのかわからないので、メモりつつたまに欧州の通販サイトを眺めておきます。
Posted by こたちゃん at 2017年09月04日 18:37
こんにちは、
 外国型車輌はKATOの車輌以外はパルス方式はおやめになった方が良いと思います。私は銀座の天賞堂や大阪のエルマートレインで購入しますが、双方のお店で「お勧めしません」と言われました。「特にKATOの「ハイパーD」シリーズは高電圧を発生するので、走れなくはないが、回路を傷める」とも言われました。知人で外国型Nゲージを勧めてくれた私の師匠も同じことを言っています。意外とLED化されて
いないメーカーもあるようですしね。
Posted by おいちゃん at 2017年09月30日 13:34
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