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2017年01月06日

2017年のスタートは破壊!?

本年もよろしくお願いいたします。
喪中の場合の振る舞いがイマイチわかっていないのですが、例年通り初詣には行きました。
神頼みはしませんが、何にしても今年こそは少なくとも大きな災いだけは勘弁して欲しいと思うわけであります。
が、早速嫁様が車を標識に擦ってきました。orz

さて。
新年1発目。
いきなり線路解体です!
ktsIMG_8313.JPG
さらばレイアウト!

・・・んなわけがないです。

昨年までにいろいろ粗を出した分、今年は本格的な修正に入ります。
今までチマチマと微調整していたのですが、なまじ走れてしまうだけになかなか先に進まない。
ここはひとつ、心を鬼にして周回出来ない状況に追い込みます。
その方が作業も早いので。

とはいえ。
解体前の最終列車
ktsIMG_8255.JPG
KATO「165系 急行「アルプス」 8両セット+事業用車 3両セット」の入線です。

最終列車が霜取りとはこれいかに!?(笑)

先日Tomixの165系を買ったばかりでしたので、ちょっと迷いましたが。
中央線を攻めるKATO、霜取りまで出 してきましたら・・・そりゃ無視も出来まい。
ktsIMG_8270.JPG
「こまがね」は入手していませんので新宿発のフル編成にはなりませんが、どのみち近場の店頭からはとっくに消えているので補充は先延ばしでも良いでしょう。

ところで、最初に外した鉄橋ですが。
ktsIMG_8314.JPG

写真ではよ〜く見ればってレベルですが、線路が上下に波打っています。

塗装の影響なのか、元々の組み合わせの為かはわかりませんが、レールの止めねじをしっかり締めてしまうと枕木レールが僅かに長いために逃げ場を失って上下に歪んでしまいました。
これが意外なほど走破性に影響していまい、3軸台車の車両やSLあたりが集電不良を起こしやすいポイントになっていました。
ktsIMG_8316.JPG
歪みを修整してみましたが、止めねじの穴と終端部にある鉄橋本体との嵌合ツメも修正しないとまた歪みます。
なんとも地味な作業ですが、このような作業が当面続くものと思われます。

まあ、ボチボチやっていきましょう。

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posted by こたちゃん at 23:00 | Comment(2) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月22日

ファイントラックの通電不良その2 〜対策篇〜

朝は地震警報の音で目が覚めました。
ゆら〜りと揺れる感じから東北方面かなと思ったら、その通りでした。
大きな被害には至らなかったようですが、心臓に悪いですね。

さて。
前回分解まで行なったTomixファイントラックのポイント。
ktsIMG_7146.JPG
掃除だけでなく何か対策もしておこうかと。

まずは必須の汚れ落としですが。
何か良い接点クリーナーはないかと考えて家の在庫を漁っていたのですが、それこそKATOのユニクリーンで良いんじゃないかということで、線路掃除同様に拭き取って終わり。
そうなんですよ、汚れ取るならそれで充分。

では接点保護はどうしましょうか。
当初は接点グリスをいろいろ探っていたのですが、決定打となるものは無い感じ。
年度が高めの接点グリスは切り替え不良の元になります。
ミニ四駆でおなじみ感がある昔ながらの鉛筆グリグリとか意外と良かったり?
そもそもユニクリーンで充分じゃないかという感じも漂いましたが、見つけてしまいました。
ktsIMG_7149.JPG
「ガリ取りくん」という、接点復活剤。
用途としてはオーディオ用の製品です。
音が良くなるとまで書いてあります。
まあ、オーディオで接点磨くのは基本ですからね。
ボリュームのガリ取りでたまにですが使ってます。

裏を見てみると・・・。
ktsIMG_7150.JPG
リレー接点は逆効果って書いてありますね。
そうなんですよ。
むやみやたらと接点復活剤使う方っていますが、この手のケミカルは用途別にいろいろ取り扱いがありまして、条件によっては逆効果のケースもあるんです。

で、ポイントの場合は・・・リレー接点に近い状況か。
車両走行中に切り替えると、そういうスパークが発生する条件って事です。
まぁ、そこも含めて実験用には良いかと。
ktsIMG_7152.JPG
ってことで、塗布しました。
付属の筆では塗りすぎてしまうので、塗り込みは綿棒で。
なお、走行音が良くなると言う事は無いと思います。(笑)

なにはともあれ、試走。
ktsIMG_7161.JPG
無事安定して通電するようになりました。

それにしても、何故ここの2箇所だけがおかしくなったのか。
他のポイントはまだ無事です。

記憶を辿ると・・・。
ああ、ひょっとしたらここだけ中古品かも?(汗)

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posted by こたちゃん at 22:30 | Comment(2) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

ファイントラックの通電不良その1 〜分解篇〜

大洗のあんこう祭に13万人が訪れたそうです。
ガルパン効果恐ろしや、ガルパン前の4倍。
鹿島臨海鉄道が鹿島限界鉄道になったと話題になっていました。
車で行って良かったです。

さて。
たまにはレイアウトの状況でも。

入線の合間を縫って、線路の方も運用テストが繰り返されています。
昨年から脱線対策はいたちごっこ。
線路の設置改良で脱線していた車両が無事に走れるようになりつつも、新たな難物が入線して対応に追われる感じ。
この辺はもう少し先が見えてからまとめようと思います。

なんだかんだで敷設からは1年以上経っているのですが、早くもポイントが悲鳴を上げてきました。
というか、通電しない。
ktsIMG_7139.JPG
Tomixのファイントラックは選択式ポイントを採用しています。
切り替えた方にしか通電しません。
メリットはヤードを構築した時には選択した方向の車両しか走り出しませんから、例え10線の車庫を作ったとしても走るのは選択された1線のみ。
デメリットは・・・せいぜいDCCですかね、任意の車両に命令できるのに通電方向にしか指令出来ません。
通常のDC環境であればデメリットは無いといって良いかと。

選択する機能があると言う事は、ポイント内部にはスイッチに相当する部品があるわけです。
そこが接触不良を起こすと、切り替えている方向にある車両が動きません。
エンドレスの本線上にはいくつかポイントがあるのですが、環状線ですから理屈の上ではどれか1つが通電しなくても回り込んで通電し、走行不可になることはないと思っていたのですが。

この思い込みで時々起こる走行不良の原因がわからなかったんですよ。
ポイントの通電不良である事が。

我が家のレイアウト、途中にダブルクロスポイントがあるのです。
持っている方はお気付きですね。
ktsIMG_7140.JPG
このポイントは選択式では無く絶縁ギャップ入り線路です。
上の写真の左右で絶縁されています。

Tomixさん、これリニューアルしないんですか?(笑)

ということで、フィーダーがエンドレスに1個しか無い場合、このダブルクロスポイントと通電不良を起こしたポイントの間は非通電区間になるわけです。
絶縁ギャップがあるから回り込めないわけですね。

何で走らないの?
電気流れてないね。
レイアウトを叩くと走るね。
車輪清掃しても変わらないね。
線路掃除しても変わらないね。
そもそも時々しか起きないね。

って感じで。
いよいよ接触不良の機会が増えた事で、やっと原因に気付いたという・・・。
いやはや、その事すっかり忘れていました。
ktsIMG_7144.JPG
ここでレイアウトを半固定での敷設に拘った事が報われます。
外すの簡単、整備簡単。
ktsIMG_7145.JPG
バラスト固定にしなくて良かった。

分解してみます。
ktsIMG_7146.JPG
道床内中央にある金属がポイント切り替えと共にスライドして、写真上部にあるプリント基板の通電を切り替えます。
ktsIMG_7148.JPG
真ん中、接点が擦れた跡が汚れているのわかりますか?

ここを拭き取れば終わりですが・・・再発防止策、何かありますかね。
これ面倒ですし、一度分解整備するなら策を考えた方が良いです。

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(4) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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