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2015年08月08日

レールお掃除列車

「トレイントレイン」が閉鎖になるそうで。
検索でよくひっかかっていたので情報源として助かっていました。

さて。
レイアウトの維持でキモになるのは、お掃除
レールが汚れていては話になりません。

レイアウトが大きくなるほど、それは大仕事となります。
我がレイアウトでは架線柱があるので更に面倒です。

昔々の30年以上前。
当時もやはり、メンテナンスで苦労をしておりました。
頃合いとしてはレールクリーニングカーとしてTomixのクモヤ193が出てくる頃。

残念ながら買えなかったので、自作クリーニングカーが走っておりました。
探してみましたがその残骸はまだ発見出来ていません。
捨てちゃったかなぁ。

現在。
レールクリーニングカーが快走しています。
たまたまリサイクルショップで見つけたスニ40を改造して作られた代物。
ktsDSC_4870.JPG
「ベアーハンズ レールクリーニングカー」
そこそこ古い品です。

中身はこんな感じ。
ktsDSC_4872.JPG
基本湿式で使うので、底に布を装着し、穴の部分にクリーニング液を垂らします。
そのための穴が車体屋根に開いていますが、注すのが面倒なので直接布に液を付けています。

贅沢にも真鍮削り出し
華奢に見えますが、結構重い。
重いので昨今の軽量動力車では牽引力が足りません。
ktsIMG_0196.JPG
仕方がないのでDD51の重連で牽いています。

これで3周ほど走ると、かなり走りが滑らかになります。
ktsIMG_0217.JPG
見事に汚れが・・・。

ところで。
クモヤやマルチクリーニングカーにある乾式、つまりヤスリでガリガリっていうのは、お勧めしません
電気的な話であれば、接点となる部分が荒れていることは良いことが無く、更なる汚れを誘発します。
ですからヤスリがけというのは御法度で湿式がベストです。
どうしても落ちないところだけ、車両に頼らず手で拭いて磨きましょう。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月23日

いっけな〜い!脱線!脱線! その2(対策篇)

今更ですが、脱線が治るまでこのタイトルで続けないといけないのでしょうか。(爆)

さて。
脱線対策を考えました。

根本的な原因は、線路が上下に波打っている事が原因です。
強引に脱線防止のガードレールを設けるのは最終手段として、波打ちを矯正するのが順当です。

ktsDSC_4643.JPG

こういう状況ですね。
ktsDSC_4688.JPG

説明のために少々オーバーにしてますが、上から見るとこんな感じに道床の方に隙間が生じます。
ktsDSC_4694.JPG
よく見ると道床のプラ部品より、レールの方が若干短いのです。
これさえ揃っていれば面が揃うので、この方向には楽々と曲がらない。

このレールの隙間を詰め物で塞ぐ手も考えてみたのですが、結構難しい。
そして、前回は線路単体では反りがないような書き方をしましたが、個体差があって反ってるのは思い切り反ってます。

そうであるなら。
試しに道床の下側、こちらの隙間が出来ぬよう、大胆に線路を接着してみました。
流し込みタイプの接着剤でOK。
ktsDSC_4690.JPG
これの難点は先々このジョイント部分のカシメが緩くなっても簡単には調整出来ません

固定後。
ktsDSC_4692.JPG
ジョイント部分、レールの凹みが消滅しました。

これで全部やってしまうか?
そうすると、いよいよ線路全面固定と使い勝手が変わらなくなってしまいます。
というか、むしろ悪い。

線路同士を引き付けて固定出来ればよい。
ならば。

架線柱用の穴
これを塞ぐパーツが線路には付属しています。
これを填めて、隣のレールとはこの穴塞ぎパーツをト連結ジョイン化してしまいます。
ktsDSC_4696.JPG
繋ぎ役である連結部分はプラ板を切ってこれを貼り付けます。
ktsDSC_4697.JPG
これで穴塞ぎのパーツは線路同士の連結パーツと化しました。

立てて多少振っても大丈夫。
ktsDSC_4699.JPG
これなら切り離す時もパーツを外しちゃえば良いだけです。

それぞれ設置しました。
ktsDSC_4700.JPG
奥から3本目が今回の改良。
凹みが殆ど無いです。
一番奥の線路と比べてみてください。
わかりづらいですが、こういう差で脱線するか否かが決まってしまうほどシビアなのです。

改良した区間をKATOの「2017-2 C62 北海道型」が走ります。
ktsDSC_4701.JPG
改良前には毎度脱線していましたが、なんと脱線ゼロ
お見事です。

あとは場所によって架線柱を立てるためこの手が使えない場合もあるので、まずは架線柱の位置決めが先ですね。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月21日

いっけな〜い!脱線!脱線! その1(原因篇)

・・・あまりタイトルで遊ぶと、読まれなかったりするのでしょうか?

さて、アメリカ型の乱入で露呈した問題があります。

うちのレイアウト、すげー脱線する。
ktsIMG_9149.JPG
アサーンの「BIGBOY」。
これの推奨最小回転半径以下の線路でしたから、まあ、しょうがないかと諦めてかけていました。
このモデル、デカイボディに反してローフランジのナイーブな奴

ちなみに、海外モデルでも欧州のモデルはゴツイフランジのモデルが多いです。

当初は脱線防止ガードを設置して防ぐしかないかと思っていて、どこにどれだけ必要か検討を始めました。

そんなある日。
ktsIMG_9379 (2).JPG
大きさ比較のために並べたKATOの「C62」。
ああ、ついでに走行も試そうか。

手持ちのKATO 2019-1「C62 東海道型」と2017-2「C62 北海道型」を本線投入。
すると脱線祭の始まりです。(爆)

特に北海道型はパーフェクトと言えるほど毎周脱線
油断すると横転を繰り返す悲惨っぷり。

何か他におかしなところがあるのかと思いましたが、この時期に入線したDD51は何事もなく走り抜けます。
KATOのスハ43編成を推進運転で周回させても走ります。
超安定走行

謎は深まるばかり。

暫く頭を冷やし、日を改めて線路のチェック。

あ。これか?
ktsDSC_4643.JPG
線路のジョイント部分が凹んでいます。
特に写真の周辺は線路1本ごとに凸形状になってまるで連続アーチの如く。
普通のボギー車体であればこの程度の高低差は滑らかに追従して走ります。
が、蒸気機関車はそうは行かない。
写真に収める試みは失敗しましたが、毎度この凹んだジョイント部分が引き金で脱線しています。

線路をよくよく見ていると、このように目立って凹んでいる部分ばかりではなく、むしろスムーズに繋がっている部分の方が多い。

線路自体が反っているのかと思ってガラス板の上に乗せても、特に浮き上がる感じもありません。
ジョイントすることで道床同士の当たりの問題で反るようです。

一方で、車両側の問題は無いのでしょうか?
北海道型を余っていたC280カント付きアプローチレールに乗せてみました。
構造上レールそのものがよじれていますので、これが判りやすかろうと。
ktsDSC_4636.JPG
よじれそのものだけでは特に不具合は無さそうですが、よく見ると先輪が周辺パーツとの隙間にぴっちり
上手く避けていると感心していたのですが、いや、ちょっとまて

ボディを左右に揺すってみますと、かなり怪しげ。
写真の状態で前方側のレールを少し上り勾配にしてやると、接触します。
凹み線路部分で先輪の脱線が顕著でしたが、多分この接触を機に脱線しているようです。
調べてみると、これの最小回転半径ってR282、つまり現状でギリギリなんですね。

このままでは機関車に厳しいレイアウトになってしまいます。

通常であれば、線路の固定でこの凹凸を無くす工夫をすれば良いのですが、今回のレイアウトはメンテナンスの観点から線路をレイアウトボードにガッツリ固定する予定はありません。

さて、どうしたものかという状態で、1週間ほど作業が止まっています。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 線路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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