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2016年06月19日

本線復旧工事清掃

暑いですね。
この時期は苦手でして、毎年クーラーの冷気と暑さの交互が加わると、ダウンします。
弱冷房車が何のためにあるのかわからないクーラーの申し子のような方々、あれは私のためにあります。

さて。
ずいぶん久しぶりに、レイアウトの線路上から車両を撤収しました。
ktsIMG_3571.JPG
一応、ホコリ避けで不織布を被せているのですが、隙間だらけで覆いきれていないのでそこそこ埃を被っています。
本格的な埃対策も考えないといけませんねぇ。
って、1年くらい思っているんですが、思い浮かばず。

掃除機で吸っていきます。
ktsIMG_3570.JPG
架線柱、邪魔ですねぇ。

お掃除列車はこんな感じで疾走しています。
ktsIMG_3625.JPG
前方のTomixのクリーニングカーがバキュームでゴミを吸います。
後方のペアーハンズ製クリーニングカーが湿式の汚れ拭きです。

真ん中が問題なのですよ。
昨年までは北斗星仕様の「DD51」を重連で走らせていたのですが、そもそも車体が軽いのを重連で走らせるんだったら重い単機が良いだろうと言うことで、手持ちで重くて走破性が良かったのがTomix「EF81 300」でした。

これが滑って走れない時は湿式のクリーニング液が完全に乾いて走行抵抗が増している時です。

上下線で前後の入れ替えは面倒ですので、途中のダブルクロスで交互に入線してクリーニングを捗らせます。
当初の狙い通り。

10分くらい走らせたらスムーズになりました。
さぁて、問題はここからだぞ、と。

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posted by こたちゃん at 20:00 | Comment(2) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月04日

鉄橋の下には何がある?

さて。

木を作ってばかりいましたが、木を植えるにはその周辺を作らねばなりません。

レイアウト各所には相応の必然性を持たせて作っているつもりなのですが、それ故に作業が進まない部分が。
ktsIMG_1127.JPG
鉄橋の足元。

写真に写っているグレーの板は建物コレクションの中古車屋のベース。
なんとなく買ってみて置いてみたものの、鉄粉舞い散る鉄橋下に中古車屋があるってのは不自然極まりなく。

この場所へのアクセスはまだ白いプラ板である道路部分からのみ。
手前は踏切、奥はトンネルです。

住宅が並ぶには場所が悪すぎます。
田畑の類は陽当たりが悪そうですし、公園にするには周辺環境が悪すぎます。
鉄橋なんだから川や湖があって然るべきという感じですが、周辺が線路で地形は山に囲まれていますし、すぐ横に地下へ下っていくトンネルですから、やっぱりおかしい。
水絡みならばジオコレで釣り堀ならお手軽に作れますが、場所が悪すぎて釣れそうな気がしません。

結局、4ヶ月手つかず。(笑)

埒が明きませんし、そろそろ作業に入らないと。
そこで、SNSを使って他人様のお知恵を使ってアイデア出し。

やはり川や湖はあって然るべきというご意見。
水があれば屋形船も行けると。
たしかに鉄橋の下としては一番しっくりとする。
状況としては水の出入りする口がありません。
辻褄が合わせにくい。

飲み屋はどうだろう。
赤提灯とか夜景的にもいろいろ出来そうです。
しかし、こんなにアクセスの悪いところでは商売にならない気が。
人の動線から外れています。

「丹下拳闘倶楽部」という昭和世代にはベタなネタもいただきましたが、あれはコンクリート橋の下だと思います。
鉄橋の下では五月蠅くて矢吹丈も逃げ出すでしょう。

資材置き場で良いんじゃないかという話も。
たしかにね。
現実味がある風景です。
あぁ、それでいいのかも。
道路を渡れば留置線に隣接したミニ保線区があります。

う〜ん、やはり帳尻が合うなら川か池、難しければ資材置き場でしょうか。

散々悩んでいるわりには、運転台からは殆ど見えないところですけどね。
ktsIMG_1126.JPG
ほぼ鉄橋の背景。
先ほどの中古車屋の敷地は全然見えません。(笑)

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(2) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月12日

線路の見直し その2(勾配緩和篇)

お盆休みで世間もお休みムードです。
家族サービスもこなしつつ、レイアウトもこなします。
出費で死にそうです。(爆)

問題出まくり感のあるレイアウト。
勾配の修正を試みました。

全体的な高低差は55mmあります。
問題が出ているのはレイアウト左側のカーブ勾配。
ktsDSC_4707.JPG
ここはトラス鉄橋の下をくぐると最短ルートで一気に登り、トラス鉄橋を渡る。
他は勾配が緩やかなだけではなく、一旦平坦路を経ているためここほど一気に登ることはありません。

ここの改善をするならば、方法は二つ。
鉄橋下の路盤を高くするか、鉄橋の高さを下げるか。

鉄橋の高さを下げる方が楽なのですが、勾配そのものは緩くなりません。
いや、厳密に言えば可能ですが、勾配部分の橋脚の間隔を変えないと出来ません。
間隔を広げると、カーブではいろいろ不都合が出ます。

鉄橋下の路盤を高くするのは面倒です。
面倒なのですが、高くします。

手持ちの電気機関車でクリアランスをチェックします。
ktsDSC_4878.JPG
ちょっと上げたくらいであれば欧州車では従来パンタグラフを上げても通過出来ます。
あ、これも30年以上前に手に入れたリマの機関車です。
国籍等不明。残念ながら今は走りません。
走れないから考慮する必要もないんですが・・・。
もちろん日本型は問題なく通れます。

せめぎ合いの結果、鉄橋の下は10mm嵩上げすることにしました。
10mm上げると欧州型はパンタグラフを下げておかないとひっかかります。
日本型は5mm以上余裕があります。
ktsDSC_4881.JPG
この位ならデフォルメ要素も入れてOKということにします。

鉄橋下を嵩上げした分、その前後の勾配とも上手く繋がなくてはいけません。
余っていたサブテレインで勾配を緩くしました。
ktsDSC_4884.JPG
鉄橋下から見れば、緩やかに登り、途中高架部分からは勾配がきつくなります。
この方がここまで頻発していたローフランジ車の脱線抑止にもなりますし、登坂力不足解消にも繋がります。

とはいえ、10mmの嵩上げともなれば、周辺の地形との整合性も含め、帳尻合わせが大変です。
鉄橋の奥も同様に勾配を緩和しています。
ktsDSC_4885.JPG
周辺の風景とどう馴染ませて仕上げるか、じっくり考えます。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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