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2015年06月13日

全線通電テスト・・・の準備

何を今更という感じですが。
道路の位置合わせをしていて、ふと気が付いた。
ktsDSC_4359.JPG
今厳密に合わせ込んでも、本設置でずれるんじゃね?(滝汗)

道路のプラ板は要所を木粉ねんどで縁取ることで位置合わせをしています。
が、周辺の線路は爪楊枝で固定しているだけ。
これも最大で1mm程度は動いてしまいます。

先に全体的にシビアな位置決めをしないとマズイ。

そして、線路の塗装もする流れになったので、塗ってから通電不具合があると塗装が原因だかわからなくなる。
さらに、BIGBOYのDCC車両も入るかチェックしなければいけないのに、していない。
路盤の形もいじってるよね。

ということで、一旦作業を中断し、線路を全部組むことに。
ktsDSC_4390.JPG
線路だけ組んでしまうのは簡単ですが、どうせならとポイントなどの制御線もレイアウトボードに穴を開けて通します。
ktsDSC_4392.JPG
穴開けは9mmの木工ドリルを使用しました。
ktsDSC_4412.JPG
といっても、超ロングサイズ。
スタイロだけでも70mmは貫通しなくてはいけないので、さすがにこれは買いました。
なお、Tomixの配線コネクタは小型ではありますが、穴を通すにはそれなりの穴径がないとスムーズに通りません。
9mmってけっこうな大穴ですが、この位でもひっかかります。

ここまでやるなら自動踏切の動作確認も行いましょう。
ktsDSC_4398.JPG
って、いきなり分解されていますが。
踏切の動きが怪しい。(爆)

今回観察するまで気が付きませんでしたが、TCS自動踏切IIの遮断機は磁力でコントロールしているんですね。
で、遮断機に付いてるマグネットが外れていました。
幸い紛失しなかったので、自力で修理

ところで・・・この時点で実は配線がわからない。
DIPスイッチが脇に4つ。コネクターは5つ。
コネクター4つはTCSセンサーだとして、それがどの位置?
DIPスイッチはいじるの?

説明書読めって?
どこ行ったやら。(爆)

家捜しすること1時間。
やっと出てきました。

で、疲れ果てたので作業終了。

モノも段取りも整理整頓出来てませんね〜。
反省。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月04日

木粉ねんどで地形モリモリ

30年前のレイアウトノウハウを辿ると、山はダンボールや新聞紙で大まかな形を形成した後、石膏で固めておりました。
平地も大雑把な形を作った後、石膏を使っていました。

今考えると、アレはなんだったんでしょうか。
けっこう大変だったなぁ。(遠い目

近年ではプラスタークロスで山を作ることはあるかもしれませんが、その後の修正難易度、植林の難易度、今考えるとめんどくさいですね。
劣化には強いんですが。

ということで、前作と言っても30年以上前なわけですが、石膏は懲りているので今回は使っておりません。
いろいろ代替材料なり手段なりが増えてますね。
増えてるからこそ、石膏バイバイが出来るわけですが。

なんと言っても、紙粘土が安くなりました。
画材屋さんで入手するモノは上質ですが、1個数百円。
一方でダイソーなどの百均でも、大きな店ではカラーバリエーションもあって数種類は置いてあります。
但し、品質的にはたまにハズレがあるようで、子供用に買ったモノでは少々悪臭を放つものもありました。

子供用と称していくつか買っていじってみたのですが、今回俄然興味を持ったのがこれ。
ktsDSC_4335.JPG
ダイソーの木粉ねんど。
諸先輩の作例でも使われている例がいくつかありました。

試しに使ってみたつもりが、目一杯使ってます。
ktsDSC_4334.JPG
いくつか使ってみた紙粘土に比べると結構柔らかく、慣れるとスッと塗り込め、最後は指を水で濡らしてシュシュッと表面を均すと滑らかに仕上がります。

慣れれば、なんですけどね。

最初はスタイロに食い付かないし、ネチネチと触っていると手にまとわり付きました。
コツは一度目は粗造形程度にサクサクと造形して多少の荒れは無視。
完全に乾いた後に二度目の成型で薄〜く伸ばしつつ仕上げる感じ。
盛りすぎたところもカッターで簡単に削れます。

試しにこねた紙粘土は子供用に供出し、ご機嫌取り。

レイアウト右側、計画変更で造成された切り通し部分はこんな感じで大まかな成型は終了。

切り通し内は廃線跡地の予定ですが、もし列車が通っていたら・・・。
ktsDSC_4336.JPG
ああ、これも良いなぁ。(笑)
でも廃線にします。線路は敷きません。

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月29日

都市計画だ!掘るぞ!ん?

やっぱりね、線路決める時に都市計画をしないといけませんよ。

ということで、行き当たりばったりだとさすがに行き詰まってしまったので、都市計画実行中。

前回、レイアウト左側に街を作ることに。
ここはまぁ、駅まで歩行者の通路程度は設けて帳尻を合わせましょう。

さて、前回の語り残しを少々。
Tomixのこの踏切は形状が強引です。
ktsDSC_4238.JPG
小さい踏切ならありえますが、それ相応の交通量がある道路であれば、このような起伏が鋭角のツッコミはちょっと不自然。
これではバスやトラックの腹を擦ります。(笑)
ということで、ここは道路全体を高めに盛って、踏切へは勾配無しでアクセスするよう、周辺道路の高低差をデザインしましょう。

今日の本題は駅の右側です。
ktsDSC_3911.JPG
lこここそ、周辺から線路で分断されて全くアクセスの手段がない土地です。

こちらも街並みを配置しようかと当初は考えていました。
ktsDSC_3924.JPG
が、狭い。
アクセス道路無しというのは不自然。
ということで、却下。

ここの見せ場は複々線の大カーブですから、視線を遮る高い建造物や地形は避けたい。
だったら川と沼でも配置しようかと思ったのですが、なにかピンと来ない。
たしかに水に反射する列車というのも良いんだけど、きっとそんな綺麗な反射はしないだろうと。

高く出来ない。
平面も面白くない。
んじゃ、掘るか。
ktsDSC_4267.JPG
掘りましたよ。
ガンガン掘りましたよ。
ktsDSC_4270.JPG
山を削り出すのは楽しい作業で十数分もあれば出来ちゃいました。
が、スタイロを掘るのって大変なんですな。
1時間では終わりませんでしたよ。orz
適当に塗っただけの接着剤も、結構効いていました。

で、掘り終わった姿がこちらです。
ktsDSC_4282.JPG
トンネルを設けて切り通しにしてしまいました。
やってみると、これがなかなか良い感じ。
運転台からは底までは見えません。
予定通りにカーブのみがクローズアップされます。

一方、ここはロフトの上がり口です。
階段を上っていきなり視界に入るのがこの角度からのこの眺め。
高低差のおかげでのっぺり感はありません。

いっそ自動運転装置で単行運転でもしようかと思いましたが、それには諸々寸足らず感があるので、ここは廃線として仕上げてみようかと。

トンネルは造ってみたいけどメンテが面倒っぽいので諦めていた欲求も、高低差をもっと表現したい欲求も、これで満たされます。

さて、あとは万事丸く収まるかどうか。

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