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2015年05月28日

今更の都市計画

記事が飛び飛びになっていますが、それは作業が飛び飛びになっているからです。
手を付ける場所が気まぐれなので。

さて、そうは言ってももう少し段取りを考えないといけません。
いろいろ無理が生じてきました。

駅前が決まったが設置予定の踏切が手元にないので道路の仕様が決まらない。
踏切を買ったが決まったが街並みが決まらないと道路が造れない。
どんな街を作りたいか決めないと都市計画もへったくれもありません。

ということで、全体の方向性はそろそろ固めましょう。
おさらいの全体図。
ktsDSC_4283.JPG
まず。
レイアウトの左側。
ktsDSC_3742.JPG
立体交差のためのループ部分と交差部分。
この辺が都市計画ノープラン。

田畑にするか、街にするか。

仮に街を作ってみましょうか。
過去の資産である古いストラクチャーと、なんとなく買っておいた建物コレクションを並べてみます。
ktsDSC_4259.JPG
雑居ビル程度までなら配置して、ゴチャゴチャとした街並みであれば、成立しそうです。
ではここに街を作るとして、駅へのアクセスをどうするか。

駅へ通じる道は、写真の手前、赤ペンの置いてある方向です。
レイアウトの枠外を通って、駅前に繋がります。設定上は。

新設する自動踏切は、駅からこの街へのアクセスとしては全く役に立ちません。(笑)

赤ペンの方から、線路3本渡って奥へ行く道がないと、不便ですね。
もうひとつ踏切を足すと、方や自動踏切方やダミーというちぐはぐな設計になっちゃいます。

既存の駅前の延長として都市計画を考えると、かなりおかしな感じ。

ふむ。

では、踏切を中心に考えてみますか。
ktsDSC_4249.JPG
写真手前、レイアウトボードの切れた先には駅前への道路があるという前提でしたね。
踏切まで道路を設置しましょう。
すると、踏切周辺はいろいろ街並みがあって然るべき。
しかし、この踏切の上ってトラス鉄橋です。
その先にも単線用ガーター橋が通ります。
ktsDSC_4276.JPG
なんといいますか、陸橋の背景としてそれはいかがなものかと。(笑)
道路そのものは橋の下をくぐって、突き当たりの山の方向へトンネルで抜ける想定です。

平地の広さからみても、この方向に街並みが出来る感じはしませんね。

ということで、もし街を作るとなれば、この分断された地域の中が一番しっくり来るのですが、駅との間を結ぶ何かが必要でしょう。
具体的には地下道か、陸橋か。
完全に人の流れが分断されているのはおかしいのです。

って、ひょっとして、たかがレイアウトにそこまで考えるのっておかしい?(爆)

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月27日

Tomix TCS自動踏切U その1(購入篇)

若干話が前後しますが、続けます。

私の作業は止まってる時間が長いんですが、動き出すとそこそこ早いです。
考えている時間が長いタイプ。

や〜っと駅前の状況が固まってきたので、それに付随する道路も決まってきます。

道路、つまりアスファルト路面なのですが、さてどうやって作るか。

30年前の前作では紙ヤスリを貼っていました。
真新しい舗装っぽく見え、お値段的にも安上がりで良かった部分もあるのですが。
白線が上手く描けなかったんですね。テープは張り付かないし、まして塗装も難しいし。
そして、そのうち端から反って剥がれてきて・・・。

30年の進歩は凄まじい。
なんと、貼るだけで簡単に道路が出来てしまうテープまで売っています。
まあ、さすがにこれでは思うようには道路を配置出来ません。

各社から歩道のストラクチャーが売っているんですが、あれは道路形状が直線しか表現出来ません。
上手く思惑と一致すれば便利なんですが、ピタッと目的に沿うモノが無いですねぇ。

せっかくエアブラシも新調したことですし、塗装でそれっぽく仕上げることに。
プラ板の貼り合わせで歩道も含めて作ってしまいましょう。

と、ここまで考えて、早速プラ板切り出そうかと思った矢先に思い出しました。

あ〜、踏切。

そうなんです。
今回は念願の「Tomix 自動踏切U」を採用するつもりでした。

ということは。
ある程度、色とかサイズとか、合わせておかないといけませんね。

この時期、1年で一番懐が寂しい頃なんですよ。(汗)
高いのをいろいろ買っちゃった後ですし。
ktsDSC_4237.JPG
ま、でも買っちゃうんですけどね。(爆)
ktsDSC_4246.JPG
設置場所は、立体交差の下付近。
上にトラス鉄橋が来ちゃうんですが、どうなのかなぁ。
でも、この場所しか無いんですよね。
複線の本線が2周している故、多くの部分で3〜4線が並走しています。
自動踏切1セットでは複線までしか対応していません。
仮に2セット用いて複々線対応にて設置しても、通過頻度が倍になるわけで、鳴りっぱなしになりかねません。

だったら、無理に設置しなきゃ良いじゃないか、という話ですが。
欲しいものは欲しいんですよ!(笑)

早速、置いてみて検証。
カーブレールでも設置出来ますが、カント付きは対象外。
でも、カント付きレールの立ち上がり部分にセットします。

路面板はカーブ形状のものもあるので、大がかりな加工は要りません。
但し、ワイドPCレールに使う場合は、高さ調整で裏を少し削らないといけません。
ktsDSC_4241.JPG
ktsDSC_4244.JPG
写真ではわかりづらいですが、レール面より0.3mmほど路面が高くなっています。
これではクリーニングカーが走ったら道路削っちゃいますし、スノープロウ付き車両だとぶつかりかねません。
地道に裏を削って、高さを合わせ込みます。

紙ヤスリをテーブルに置き、ひたすら擦っては合わせ込んで、大凡レール面より0.2mmほど低くできました。
ktsDSC_4245.JPG
現物があるので、この色合いとサイズを意識しながら他の道路部分を作ることになります。
が・・・。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月23日

山を作る その1(削り篇)

なぜ山が欲しいのか。
そこに山が無いからさ。

というわけで、建設中のレイアウトには山がありません。
起伏はそれなりに設けていますが、やっぱり山が欲しい。
ktsDSC_4226.JPG
レイアウトの一番奥。
何かを設けるにはメンテナンス性が悪い位置です。

ここは山にしちゃいましょう。

山の作り方。
ktsDSC_4217.JPG
余ったスタイロを貼って、貼って、貼って、積み上げます。
接着は木工ボンドで充分です。
両面テープだとあとで削る時に切りにくいかも。

そして、良い感じにカッターで削ります。
ktsDSC_4219.JPG
なお、この作業時、怪我に気を付けましょう。
良く切れる新品の刃を奢るのがよいです。
ktsDSC_4220.JPG
刃が欠けてくると、削った時に引っかけて、こんな風に表面が荒れます。
そして、勢いでスパンと手を切ったりします。
気を付けましょう。
私はかすりました。(怖)

で、土台だけ完成。
ktsDSC_4227.JPG
この山はボードに固定していません。
この位置のままで塗ったり盛ったりするのは辛すぎます。
山ごと外して手元で塗ったり盛ったり出来るようにします。

そして、分離のメリットは、山の予備を作ればこの部分だけレイアウトチェンジ出来ます。

あれこれ構想していて、アレもやりたい、コレもやりたいって気分なんです。
ですから、この山のように脱着可能な部分は、今後のバリエーション展開出来るようにしておこうかと。

最近、モジュール式レイアウトに填る方々の気持ちがよくわかります。
あれって、終わりがないんですよね。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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