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2015年06月17日

DCCとTCS踏切&信号機は共存出来るのか? その1(推測篇)

TCS自動踏切IIの動作テストも信号機の動作テストも終わりました。

あ、信号機の写真とか撮ってませんでしたね。
それはまた後日。

もちろん、これはDC環境でのテストです。
DCC車両のアサーン製BIGBOYが入線することになり、DCC環境も視野に入れることになりました。

ここで問題になるのが、踏切などの制御が伴うアクセサリー類との相性です。
調べてみてわかったことは、少なくとも自動踏切も信号機も正常に動作しないだろうということです。

TCS信号機は進行方向では自動で赤から青まで切り替わりますが、逆走すると赤信号を示します。
ただの通過センサーではなく、線路の極性も見ています。
自動踏切も設置の向きの指定があり、これも同様の回路で極性を判断しています。

ということは。
常にACで流れているDCC環境では線路の電流の向きだけで方向を検知することは出来ません。

では、機能しないとして壊れるのか。

分解改造を行っている方々の情報を見る限り、センサーはフォトカプラーが使われた回路になっています。

線路の電流を利用してフォトカプラ(LEDと受光センサの組み合わせ)でその下流(信号だったり踏切だったり)の回路が作動します。
線路と踏切の制御回路、あるいは線路と信号機の制御回路の間には直接走行のための電流は流れません。

つまり、線路にDCCの電気が流れていようとも、従来のDCの電気が流れていようとも、踏切や信号機の電源を切ってしまえば、悪さはしないと思われます。フォトカプラ内のLEDがセンサー通過時に高速点滅しますが、この位では壊れないでしょう。

なので、DCC運転でこれらのアクセサリー電源をOFFにしてしまえばとりあえずDCC車両は走れるはずです。
アクセサリー電源はそもそもDCC運転用のパワーパックで供給していて、DCC運転時はこれは切り離さないといけないわけで、パワーパックの電源を切っていれば問題ないんじゃないか、と思っています。

歯切れの悪い言い方をしているのは、この時点ではまだ実証実験が出来ていないからです。

意外とそういう情報がネット上になく。
自力でやるしかないのかなと。
壊したくないよねぇ、と。(笑)

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(0) | 制御 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月15日

全線通電テスト前の踏切テスト

前回は踏切でドタバタしました。

そして、その踏切。
ktsDSC_4408.JPG
遮断が間に合いません。
ktsDSC_4410.JPG
写真右上のセンサーから踏切までR280で半周分ちょっとですから900mm位はあるんですが。
動作をクイックに設定すれば間に合うんですが、出来ればそこは雰囲気優先にしたい。

そして、そのTCSセンサーなんですが。
ktsDSC_4413.JPG
手持ちは中古で買った木製枕木のモノ。
前後がコンクリート枕木ですから、唐突感が・・・ねえ。
とくにこの場所はセンサーが大きすぎて道路に出っ張ります。

なので目の前にある2個のセンサーだけはワイドレール用を買い足しました。
ktsDSC_4403.JPG
ケーブルも付属の120cmでは足らないので、長いものに。
これ、延長ケーブルじゃないんですねぇ。
このような小物も懐に効いて地味に出費がかさんできます。

ワイドレールには穴開け加工をして取り付けます。
ktsDSC_4404.JPG
説明書ではどのストレートレールでもOKみたいな書き方でしたが。
手前のS280やS70は明確な切り取り溝が掘ってありますが、奥のS140はな〜んか、ちょっと違う。
今回は無難にS280で加工します。
ktsDSC_4405.JPG
あっという間に切除完了
ktsDSC_4406.JPG
センサーには向きがあるので、丸い凹みがある方を踏切に向けます。
ちなみに、木製枕木のゴツイセンサーは矢印が掘ってあります。
ktsDSC_4407.JPG

填め込んで装着完了。
キッチリ切り込み線通りに切れば、特にがたつくこともなく収まります。

余計な出っ張りもなく収まりが良いですね。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 制御 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月17日

パワーユニットの今昔

試走コースを仮設して数日。

これだけは記しておかねばなるまい。
Tomixのパワーユニット5001は傑作である。
IMG_7437.jpg
ワンダイヤルで前進も後進も出来てしまうのは、今では売っていないようだ。
買った当時はこれの便利さは認めつつも、ツーハンドルのコントローラーに憧れたものです。

ちなみに、30年前、1個目のレイアウトではこれを使用していました。
IMG_7436.jpg
イマイのコントローラーです。
解説するまでもないですが、ツマミで加速、レバーで減速をコントロールするツーハンドル式です。

知ってる方はどの位いるのだろう。
当時の「鉄道模型趣味」の広告に載っていました。
これ2台を小学生のお小遣いで購入したのですから、あの時の私は気合い入ってましたね〜。
横浜市にある「いそご模型」で取り寄せてもらいました。
(なんとなんと、長くシャッターが降りていたので閉店したものと思っていましたが、執筆時点では再開していました!)

当時は「電車でGO!」のようなゲームもなかったので、ツーハンドルで運転出来るだけで楽しい日々でした。
しかし、ちょっとでもレールや車輪のメンテが悪いとロケットスタート。
なかなか扱いが難しかったのを覚えています。

さて、制御の確認はしていませんが、内部はトランジスタ制御と思われます。
一旦バラして部品のメンテをすればまだ使えると思いますが、今から使うのもねぇ・・・。

というわけで、昨今のパワーユニット事情をあらためて調べてみました。

30年前、すでにPWM制御のパワーユニットが一部で発売されていましたが、今はTomixでもKATOでも上位機種ではこれなんですね。
灯火照明類の常点灯と走行安定性をを考えれば、これは外せない雰囲気です。

現役の方々には既に釈迦に説法ですが。
PWM制御とは、DC電圧を徐々に上げていく通常のタイプとは違い、高速なスイッチをしながら12V(便宜上この電圧にしておきます)を出力していて、そのON時間を延ばしていくことで車速を上げるタイプです。
0Vと12Vが半々ならば、見かけ上6Vの出力に相当になるわけです。
この原理を使い、短い時間だけONにするとLEDは常点灯になります(厳密には高速で点滅している)。

もう少し凝った出力をしている製品もあるようですが、ひとまず置いておきましょう。

DCCの技術も発達はしているようです。
DCCはレールには常に電圧をかけておいて、各車両に付いているモーターや照明単位でマイコン制御をするシステム。
残念ながらいまだに一般的な方法とはなっていない様子で、規格の問題や搭載製品の数、非対応車への影響等々、解決すべき問題が多いようです。
ふむふむ。
いきなりこれに踏み入れることはありませんが、勉強はしておいた方が良さそうです。

PWM制御は仕組みが簡単ですから、自作している方もチラホラと見受けられます。
今の自分のスキルであれば、自作は可能のようです。
が、そういうのはレイアウトが完成してからでも遅くないですねぇ。

勢いは大事だと思うので、買ってしまいました。
IMG_7229.jpg
TomixのTCSパワーユニット「N-DU202-CL」です。
IMG_7232.jpg
立派なコントローラーではありませんか。
格段の進歩です。

もっとリアルでもっと高いのもKATOで売ってたんですね。
う〜ん、この辺はあまりリアルにし過ぎても列車とのミスマッチが強くなるので、「N-DU202-CL」位が良い落とし所のように思います。

暫くはこれで遊んでみましょう。

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posted by こたちゃん at 19:00 | Comment(0) | 制御 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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