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2016年07月22日

不動の「C62 18号機」をメンテナンス

息子様のピアノコンクール予選がありました。
って文字で書きますと何やら凄いセレブ感が漂いますが、大ホールで高級ピアノ弾けるなんて滅多に無い機会なので申し込んだだけです。
行ってみたら凄まじく、「これがお子様の本気モードピアノバトルか!」と面食らったのですが、何故かめでたく予選突破してしまいました。
この夏は「のだめカンタービレ」を読み返そうかと思います。

さて。
不動車を蘇らせて走らせるのは車においては慣れっこなのですが、悪い癖として鉄道模型にも適用してしまうことがあります。
ktsIMG_4245.JPG
KATOの「C62 18号機」。
東海形の発売時期にはNゲージ休眠期間で、たまたま特定機では無い「東海形」はディスプレイ用に買っていたのですが、「18号機」は買いそびれていました。
中古は結構いいお値段がします。
が、たまたま見つけてしまった不動機を手に入れてしまいました。

さあ、どこがダメなのかとチェックしたところ、普通に走ってしまいました。(笑)
これで終わればラッキーだったのですが、残念ながらスローでたまに止まってしまいます。
ktsIMG_4246.JPG
世の中、そんなに甘くない。
ライトは点灯しているので、駆動系のようです。

新C62の上物はまだ分解したことが無かったので、分解してみました。
ktsIMG_4247.JPG
手順は例の蒸気神サイトを参考に。
これ、自力だけでは無理。

この状態で、動きを見るには良い道具があります。
ktsIMG_4248.JPG
津川のクリーナー「ソフト君」。
これでどの辺で止まってしまうかを観察します。
ktsIMG_4254.JPG
すると、殆ど写真の位置で止まってしまいます。
動輪がいつも同じ向きで止まる場合は、駆動系のファイナルギア以降の問題。

ひとまず、ギア回りを注油ついでにチェック。
ktsIMG_4258.JPG
特に異物の混入は無く、ギアでは無いようです。
あとは蒸気ではおなじみのロッド干渉を疑います。

よくよく観察してみると、ロッド回りの遊びが大きく、それはシリンダー回りまで含んで結構大きい。
ktsIMG_4268.JPG

精神衛生上宜しくないので、シリンダーは内側にガタで動かないよう、ゴム系接着剤で動きを固定。

それでもまだ不具合が収まりません。
ktsIMG_4259.JPG
ロッド類の干渉が無いか、再度チェックしますと、当たり音が確認出来ました。
ktsIMG_4269.JPG
そこはどこなのかと眺めていたら、見つけました。
メインロッドとコネクティングロッド下端エキセントリックロッド前端が当たっています。
止まってしまう位置もそこと合致しました。
というのを写真に撮りたかったのですが、iPhoneの接写は難しい。

ピンの飛び出しが大きいわけでもなく、走行状態でたまに干渉方向に動いて引っかかってしまうようです。
左右のアライメントを比較すると片側のみがそのような動きをします。
エキセントリックロッド(第二動輪から細く伸びてるアレ)を少し反らせてロッド類の遊びを調整してみたところ、ほぼ当たらなくなりました。
ktsIMG_4271.JPG
快調に回ります。

本線上でも一度も止まらずに走るようになりました。
ktsIMG_4308.JPG
今回はちゃんと走るようになったから良いようなものですが、中古相場の約半値、せいぜい浮かせても数千円です。
スキルアップには繋がりますが、不動車の買い漁りがお得とは言いがたいので他人様へお勧めはしません。
が、直った時の満足感はちょっと中毒性がありますね〜。

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posted by こたちゃん at 00:00 | Comment(2) | 機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月03日

新・脱線させるぞ!? 〜C62で混乱〜

今日は暑かったです。
家の周囲は35度まで上がりました。
一方、寝室のエアコンが室温を下げまくって20度を切りました。
多分、温度センサーが壊れてますね。orz

さて。
走破性の高い「C62 山陽形」に大喜びし、3両目を買って来ました。
が、脱線しますね。orz

う〜む。
ktsIMG_4064.JPG
何かが違うのか?

前回プニプニだった第一動輪が、この3両目ではプニプニしません。
厳密に言うと、右側だけは少しストロークするのですが、左側は全く上下しません。
全く上下に動かないというのは、それはそれでおかしいですし、そもそも左右で動きが違うのは異常でしょう。

あまりやりたくは無いのですが、分解してみましょう。
ktsIMG_4066.JPG
テンダーと従台車は線路方向に引き抜いて、動輪の底にある止めねじ2本を緩めてカバーを外します。
ところで、このねじ2本がユルユルでした。
KATOさ〜ん、検品大丈夫ですか?(汗)

外したところ。
第一動輪の軸受け部分に真鍮部品が使われています。
ktsIMG_4065.JPG
これの上下動が片側だけ渋くなっていました。
ピンセットでツンツンと突いていたら動くようになりましたので、余計な事はぜず再度組み立てました。
ここをこれ以上ばらすとやっかいなことになるとゴーストが囁くのです。

その後、走破性は他の山陽形と同等となりました。
やはりここの上下動が走破性に影響しているようです。

多分、中の集電シュー辺りの形に北海道形との差異があるものと思われますが、そこを分解して検証するには時間が足りません。
きっと誰かが分解する日が来るでしょう。
他の方のレポを楽しみにしておきます。


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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月28日

KATO 2027「C50〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉」入線

GWに突入です。
足したくないのですが、有休を足して11連休。
基本的には家の片付けです。
レイアウト作るにもスペースがありません。(爆)

さて。
KATOの50周年ってことで、記念モデルが豪華仕様で登場。
ktsIMG_2901.JPG
「C50〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉」の入線です。
ktsIMG_2969.JPG
・・・これ、飾っておくものかな?(汗)
パッケージはご覧のようにDVDが大きく占めます。
ktsIMG_2902.JPG
これはKATOのNゲージの歴史紹介からインタビューまで収録されています。
これを書きながら観ています・・・。

ケースも懐かしい・・・というか、ここまで古いのは持ってません。
ktsIMG_2903.JPG
肝心の機関車に戻ります。
ktsIMG_2971.JPG
昨今の蒸気シリーズの延長上にある、精密感のある仕上がりです。
そして全く遠慮なく光沢仕様です。
気合い入ってますね。
とにかく細かく、当然旧製品とは比較になりません。
プラでここまで行けるとは、50年前に想像出来たんでしょうかねぇ。
生まれてないのでわかりませんが。

同時発売のオハ32000形 4両セット(特別企画品) 」も揃えました。
ktsIMG_2905.JPG

オハ31でも良いかなぁ・・・って思って予約はしてなかったのですが、お店で眺めてたら・・・お持ち帰り。
ktsIMG_2972.JPG
良い雰囲気です。
考えてみたら他には手持ちには「C50」に合う車両がない。
ktsIMG_2947.JPG
いつもの流し撮り、ぶれてますが眠いので撮り直し無し。


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posted by こたちゃん at 00:00 | Comment(4) | 機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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