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2015年10月29日

道路を作る その8(桜並木基礎篇)

またもレイアウトのあるロフトスペースが一杯になりつつあります。
レイアウト用品だけでなく車両も爆発的に増えています。
片付けを進めると、買ったことをすっかり忘れたあれやこれやが出てくるわけですが。
少し整理を優先します。

さて。
桜の量産が進んだので、桜並木の歩道に本腰を入れます。
ktsDSC_5085.JPG
非常に悩んでいたのが、木の根元をどのようにするか。
Googleで画像検索をかけると桜並木の写真は山ほど出てくるわけですが、案の定、殆どの桜並木は根元が土

まあ、そうでしょうねぇ。
そんな中でも、街中の歩道沿いの事例もいくつか発見する事が出来ました。
特に根元が極小になっているのが東京都武蔵野市役所周辺の桜並木

リンク先を見ていただくとわかる通り、殆ど普通の街路樹と同じか、むしろタイトに路面に囲まれています。
車道側の排水溝すら、普通に埋め込められています。
根に当らないんだろうか?
こういう事例があるのであれば、あまり考え過ぎずにシンプルに造作すればいい。

あとは個々の根元付近だけ土にするケースを選ぶか、植え込みとして道路沿いに繋げて拡張するか。
まだ迷っています。

また、今後のメンテナンス性も考慮しなくてはいけません。
掃除できないレイアウトは長持ちしませんからね。

あれをこうして、こうしてあれを・・・。

作業進みませんね。(滝汗)

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(2) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月12日

道路を作る その7(歩道設計篇)

3連休いかがお過ごしでしたか?
ただいま筋肉痛と闘っております。
連休などと言ったところで、体が休まるわけではありません。

さて。
駅前の歩道に植える桜の木が出来上がりました。
ktsDSC_5081.JPG
本来であれば道路をとっとと完成させ、最後に木を植えれば良いのですが、桜の木がどの位の大きさに仕上がるか予想出来ず。
また、木の根辺りをどう処理させるかも、木を作ってみないとわからないのです。

かなり大きさ桜の木ですから、そこらにある街路樹のような根元の処理では済みません。
ktsIMG_0446.JPG
これだと1.5m四方って感じですね。

実際にはこんな光景。
ktsIMG_0642.JPG

ここですと幅が3m位ある歩道ですが、2mほどが土のままで並行して伸びています。
舗装部分は1mほどしかないわけです。

これをレイアウトの駅前歩道で見てみましょう。
ktsIMG_0890.JPG
この部分は歩道幅が30mm、つまり実寸換算すれば4.5mほど。
車道側に植えないと線路と干渉するので、不自然にならないギリギリまで車道へ寄せます。
木の根部分の造形が自立を想定しているためか、かなり大きく、この木ですと20mm弱あります。
こんなに大きくは取れませんので切って小さくし、精々実物換算で2m相当程度にしないといけません。

木の大きさが決まるので、歩道への植え込み間隔もはっきりします。
これで寸法が決まれば歩道に穴を開け、土に植わっているように表現出来れば良い。

しかし、どうなんでしょうか。
最初の写真にあるように、狭い歩道ですと街路樹の根元は金属メッシュの蓋で塞がれ、人が歩けるようになっています。
桜の木ともなれば幹も太く大きくなってしまいますし、このような処理をされているケースを再現しようとすると、どのように表現するか悩ましい所です。

板モノならともかく、グレーチングのようにメッシュになっているとすると、私の工作力ではお手上げです。


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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月10日

住宅街の作り方 その3(基礎工事篇)

更新が滞っておりますが、水栓が壊れて修理し、直らず、直らず、直らず。
余計な事で時間が掛っております。
水栓はデザイン重視で選びましたが、耐久性は日本のメジャーメーカー製品には及びません。

さて。
住宅街の建物の配置が決まってきました。
ktsDSC_4956.JPG
南北に延びる歩道付きのメイン道路を基準に、東西に生活道路があり、そこに建物が並びます。

メイン道路を固定し、これにそう建物の位置を決めた後、生活道路を切り出します。
はいろいろと変えてみました。

比較的新しい東の区画は道幅に余裕を持たせました。
実寸相当であれば4.5mです。小型トラック程度であればすれ違いも可能な道路です。
法律上は4m以上あれば問題ありません。
それ以下の既存道路ではセットバックという強制的な拡張ルールが適用されるので、家の建て替えなどでは道幅を広げる義務が生じます。
まあ、実態は土地削られるのが嫌でなかなか進まないようですが。

対して西側では細い路地があります。
建物も古いので、いろいろ法で縛られる前の状態だと思っていただければ。
厳密に言うと法律はややこしく、地域や年代でもいろいろ違うんですが、そこまでリアルにやってられません。(笑)

今回は路地裏まですべて舗装されている前提で造形しています。
なので、建物以外は路面用のプラ板で全体的にフラットにしています。
ktsDSC_4958.JPG
ですが。
作ってみると・・・ちょっと単調になる気がしてきました。

話が前後しますが。
この住宅街はベースボードのスタイロに直接設置せず、1mm厚のスチレンペーパーの上に構成しています。
ktsDSC_4951.JPG
舗装部分が1.2mm厚のプラ板。足せば2.2mmの板になります。
これは今後の仕上げ加工やメンテナンスなどを視野に入れ、全体を外せるようにしています。

今更この構造を変更すると強度の確保が難しくなるので、少なくとも掘る方向では改造したくありません。
舗装面より高く未舗装を表現する方向で、全体のバランスを見つつ何が表現出来そうなのか妄想をしております。

住宅街の路地奥の線路際。
意外と難しいお題です。
ktsDSC_4959.JPG
駐車場スペースでもこんなもんしか消費しません。

後の余白、何が良いですかねぇ。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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