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2015年09月08日

歩道観察

歩道の仕上げをするには、歩道を知らなければなりません。

普段、歩いてません。
そうなんです。
私は普段歩道を歩いていません。
(注:引き籠もりではありません。)

家の周囲は田園地帯の農道アクセスです。
家から最寄り駅まで、明確に作り分けた歩道がありません。
通勤では職場は敷地内の駐車場にダイレクト。
買い物では敷地内の駐車場にダイレクト。
なので、車からは見ていますが、殆ど歩いてません。

こうして文章に起こすまで、自分でも気が付きませんでした。(爆)

ということで、ちょっと歩く機会があったので、観察。
ktsIMG_0441.JPG
歩道の交差点部分です。
先日はそもそも形状からして時代遅れでした。
あちこち見てみましたが、やっぱり角は丸いですね。
ktsIMG_0443.JPG
大きな交差点では、内輪差で歩道に乗り上げぬよう、短いガードレールがある例も。

歩道上は当たり前のように点字ブロックが。
ktsIMG_0445.JPG
これはなかなか表現が難しいところ。
こういうところは製品化された歩道が長けていますね。

今回は駅前も存在しますから、表現しないという選択は無く、今頭の痛い問題です。
ktsIMG_0440.JPG


縁石にも黄色い突起がありますね。
こんなのはどうやって表現したらよいのやら。

比較的新しい歩道。
ktsIMG_0424.JPG
縁石だけが高く、歩道面が車道と殆ど一緒なのがよくわかると思います。

って、こんな事は皆さんよ〜くご存知で、私が知らなすぎるだけなんだと思いますが。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月03日

住宅街の作り方 その2(歩道篇)

相変わらず気まぐれで手を付けているので作業が飛んでおります。
記事のカテゴリー別で抽出し読んで頂けると少し読みやすくなります。

先日は住宅街について、というか、住宅のストラクチャーについてどっち向きに置くか、無駄に拘ってみました。
今日は歩道について。

そもそも道路については、その寸法を決める上で実際の道路規格を参考にしたり、現地でコンベックス(巻き尺)を使って測ってみたりと、情報収集をしております。
傍目には怪しい人なんですが。

書面の能書きはともかく、実態を見ていると特に古い道路においてはなかなか規格通りになっていませんし、そもそもレイアウトでそこまでキッチリ縮小する必要があるとも思えません。
むしろデフォルメが必要でしょう。

ということで、参考にはしつつも実際にストラクチャーを配置して、バランスを見て決めています。

さて、歩道。
歩道の設置条件についても、車道とのバランスや人の動線を妄想して決めております。
で、ここ。
ktsIMG_0403.JPG
歩道の交差点部分です。
住宅街で信号のない小規模の部分ですが、角を45度に切ってみました。
もちろんこの後横断部分は車道との段差を滑らかにする前提です。

これは私の育った街での原風景、記憶を辿ってこの形にしました。
時代で言えば前回のNゲージマイブームだった30年前、昭和の終わり頃です。

置いてみて、ハッと思ったのですが。

「あれ?そういや最近こんな形は見てないような・・・。」

困った時のGoogleストリートビュー&画像検索。
・・・。
見落としはあるかもしれませんが無いですね。
大きな交差点でガッツリ45度カットというのはあるのですが、今回のような小規模ではほぼ全て円弧。

ということで、円弧に切り直しました。
ktsDSC_4956.JPG
こんな変化の疑問を投げてみたら、友人から情報が。


なるほどぉ。
既に10年前には基準が改定されていたのですね。
こんな所にも時代で差異があるのですねぇ。

また、これにはもうひとつの疑問についても書かれていました。
この写真。
ktsIMG_8549.JPG
わかりづらいんですが、歩道の高さが全面的に縁石より低く、車道面とほぼフラットに設定されています。
これも改訂後の取り決めで、縁石は従来の高さですが、歩道は車道より僅かに高いだけで、歩道全体の高低差を減らしています。
なので写真右隅の車出入口部分は歩道との高低差が殆どありません。
なるほど、これの方が車椅子などで通りやすい。

これが従来の歩道ですね。
ktsIMG_8555.JPG
普通に150mmほど高くなっています。」

ではちょっと変わり種も。
見比べてください。
通常、車道の隅に埋め込まれている雨水用の側溝が、歩道下にあるようで、車道側は縁石までアスファルト。
ktsIMG_8543.JPG
これは模型での再現が楽ですね。
ただ、この構造にピンと来るか、それとも観察力不足と誤解されるか。
悩ましいですね。

おっと忘れていました。
今回の歩道はプラ板1.2mm厚で造りました。
1.0mmでも実寸換算150mmなので足りるわけですが、気持ち段差を強調しています。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月21日

道路を作る その6(歩行者通路篇)

お盆休みも終わり、仕事再開です。
が、こんなタイミングで子供が水疱瘡で看病休暇突入。orz
と言っても一緒に家にいるだけですので、子守りの合間で作業を進めます。

歩道の続きですが、ちょっと違う場所を先にします。

レイアウト左側には住宅街が出来る予定ですが、駅からのアクセス路が無い
ktsDSC_4848.JPG
本格的な踏切は隣接する自動踏切とのバランスで不可。
当初は地下道を設置する予定でしたが、勾配の見直しで線路下に余裕が出来ました。
ktsIMG_0313.JPG
だいぶ高くなりました。
これ位高さがあれば線路下に横断通路が造れそうです。

早速レールを外して掘ります。
ktsIMG_0314.JPG
この時点で路面から道床まで約14mmの高さがあります。
実物換算で2.1mになりますので、こういう道路は普通にありますね。
ktsDSCF2334.JPG
撮り貯めしていた写真にこのような感じの場所が。
単線なので奥行きは深くありません。

一方。
ktsIMG_0315.JPG
高さは小型車は通れそうな状況ですが、この奥行きだとどうでしょうねぇ。
実際の運用ではクルマは不可になりそうな気が。
ここは歩行者専用が妥当かな?

内壁を木粉粘土で造成してひと段落。
塗装などは他の場所含めて後日一気に進めます。

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posted by こたちゃん at 01:00 | Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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