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2016年08月04日

あのコンテナを作る(後編)

娘様が夏風邪をこじらせて、今日は仕事を休んで看病休暇です。
看病休暇といってもそこそこ元気なので遊んでるのを監視してるだけですが。

さて。
前回デカールの仕上がりで失敗した某宅配コンテナ。
手直しはそこそこ上手く行きましたが、張っているより直している時間の方が全然長いという、対策をせずにはいられない状況でした。

ということで、後半戦は手順を変えます。

まずは塗装表面の問題。
これはもう単純にツヤありクリアを吹いて表面を均すのが手っ取り早いようです。
ktsIMG_4442.JPG
なので、残りのコンテナは全てクリアを吹いてテカテカにしておきました。

これもまぁ、言うのは簡単なんですが、そもそもクリアの光沢仕様でエアブラシを吹くのが初めてで。
カーモデルのノウハウを参考に、垂れない程度に盛る塗り方を探りました。
ただクリアだから見えないんですよ。(爆)

試行錯誤しているうちに用意していたコンテナは全部塗ってしまいました。

デカールの作業に移ります。
ktsIMG_4445.JPG
凹凸の激しいこちらのタイプを最後に持ってきましたが、先の改善がかなり効いているようで、綺麗に張り付きます。
ちょっと感動ものです。
ktsIMG_4449.JPG
どうでしょう、シルバリングらしき痕跡はありません。
若干気泡がありますが、それは地味に潰して対処します。

最初からこの手順でやりたかったですねぇ。
ktsIMG_4426.JPG
このあとクリアを吹いて表面を保護します。
ツヤの具合はこの時点で管理できます。

仕上げに水性を吹いてしまうとその後のラッカー系塗料による修正は出来ません。
ラッカー系で仕上げを吹くとデカールが溶ける可能性があるので、特に私のようなビギナーにはハイリスク。
きちんと調整してから水性で覆うのが無難なようです。
定番はクレオスのトップコート。
光沢、半光沢、ツヤ消しの3種類です。
ktsIMG_4507.JPG
鉄道模型であれば基本半光沢、貨車であればつや消しが良いと思うのですが、今回はあえて光沢仕上げにしてみました。
ktsIMG_4492.JPG
テッカテカ!
シルバリングの粗隠し対策です。(笑)

色合いも、結果的には良い感じに仕上がりました。
ktsIMG_4493.JPG
右手前がGMカラーNo.36を塗ったままの状態で、左がトップコート済み。
奥は他人様が作った調色明細不明のもの。

それでは早速、コキに載せましょう。
ktsIMG_4496.JPG
作ったのは5種類5個ずつで計25個の13両分。
牽引機もこの日のためにTomix「EF210 100 シングルアーム仕様」を用意しました。

なお、端数は手持ちのクール仕様を1個足しておきました。
ktsIMG_4501.JPG
って言いましても、そもそもコキが足りないのでTomix「JR貨物 コキ102・103形貨車 コンテナなし 4両セット」を買い足して対応。
実際に載せてた時期あるんでしょうか?
ネットの写真を見てると「コキ104」以降しか見当たりませんでした。
再販される「コキ106形」が出たら入れ替えますかね。
ktsIMG_4506.JPG
最後尾だけTomix「コキ106形 テールライト付き」です。

そんなこんなで完成です。
構想から完成まで1年も掛かってしまいました。

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posted by こたちゃん at 10:30 | Comment(2) | 貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月02日

あのコンテナを作る(前篇)

「シン・ゴジラ」はもう観ましたか?
既に2回観てきました。
前評判というか、ファンの憶測はややネガティブでしたが、完成したその作品は見事なゴジラであり大傑作だと思います。
ぜひ劇場で庵野監督の「ゴジラ愛」を感じ取ってきてください。

さて。
あのコンテナを作ります。
あのコンテナとは何かというと、某宅配便のコンテナです。

やることは朗堂のコンテナに色を塗り、デカールを張って完成です。
凄く簡単な気がしますが、大変です。

まず、コンテナを決めます。
コンテナといっても調べるといろいろ種類が存在していて、厳密にあのコンテナと同じものはそのままでは売っていません。
一番近いタイプで入手が簡単な朗堂のC-4601を選びます。

色はどうするか・・・。
もちろんあのカラーそのものは売っていませんので、近い色を探ります。
PCの画面に出てくるあの会社のバンの色ではニュアンスが解りませんので、営業所受け取りに行ったタイミングでジロジロ見る。
で、なんか難しそうだな、ということで、GMカラーの36「青緑1号」をそのまま塗る事に。
ktsIMG_4111.JPG
色見本ではわりと良い感じでしたが塗ってみると少し明るめになりました。
下地で黒かグレーを塗れば良かったのかもしれませんが、今後の増産を視野に入れ今回はこのまま。

ついでにバリエーション違いも探って、同じく朗堂のC-4401も塗っておきます。
ついでのついでに、緑になる前のグレーVerもC-4601で作っておきます。
ktsIMG_4211.JPG
欲張ってコンテナだけで3仕様です。

コンテナの塗装まではこれで良いのですが、問題はデカールです。
この壁を越えればオリジナルコンテナに限らず、世に無い物は自作で作りたい放題です。

自作デカール作製のためにインクジェットプリンターで印刷して作れるものもありますし、昨今入手が難しくなってしまったアルプスのMDプリンターを使った印刷、本職への依頼等、方法はいくつかあります。
MDプリンターも長らく温存しておいたのですが、先にPCの方が逝ってしましました。
今回は素直に上手に作れてる方にお願いするということで。
ktsIMG_4218.JPG
そもそも水デカールを張ることが何十年ぶりだろうかというレベルです。
ノウハウは書籍やネットから吸収します。
カットはとにかくケチらず新鮮な刃を使うことです。
ktsIMG_4202.JPG
私の場合は10個分切り出したら折り捨てます。
刃を折って捨てる専用容器も安いので買っておくと便利です。
ちなみに内装業の壁紙職人さんはビックリするほどパキパキ折って作業を進めます。
下手に引っかけて張り直しになるとカッターの刃をケチるどころの損失では無いのだそうで。

昔こんなのあったかな?
ktsIMG_4215.JPG
位置決めを助けるクレオスのマークセッターと軟化に特化したマークソフターです。
クレオス以外にも数社から出ているようですが、これは入手が楽です。

水デカールは子供の頃に失敗しまくってました。
主に水に漬け過ぎて糊が流出したり、焦って破くパターンで酷いことになっていました。
おっさんとなった今、この辺は克服できそうです。

マークセッターを厚塗り。
ktsIMG_4214.JPG
デカールを水に漬ける。
ktsIMG_4213.JPG
写真撮るのに浮かべちゃってますけど、さっと潜らせる程度で充分でした。
これは使うデカールによっても異なります。
ktsIMG_4206.JPG
デカールを貼り付ける為の道具。
綿棒は100均のものだとほつれるのが早いため、チョット高いけどMr.綿棒を。
ピンセットもタミヤのデカール用を。

デカールの糊が溶けてくると、台紙からジワッとずらすことが出来ます。
ktsIMG_4444.JPG
用意出来た写真の都合でここだけ緑コンです。

端から揃えて乗せて、位置を整えながら綿棒を転がして中の水を抜きます。
ktsIMG_4223.JPG
あ、綿棒は水に濡らしておきます。
乾いたままでやると最悪デカールを巻き取ります。

凄まじく集中力を発揮して、ひとまず5個。
ktsIMG_4221.JPG
ホントはね、乾燥後じっくり出来映えをチェックしてから次に移れば良かったんですけどね。
ktsIMG_4224.JPG
一気に量産体制に入ってしまい、やっちまいました。
所謂シルバリング大発生。(笑)

シルバリングとは浮き上がりなのですが、表面の荒れやデカールの糊の不足で起こりやすいようです。
半艶のままエアブラシで塗装した上に張っているわけですが、それ故表面が粗い。
さらにあまりにも密着を意識しすぎて糊を押し出しすぎた為、結果的に糊不足に陥ったと思われます。

難しいなぁ。
丹念に混入したエアを潰しつつ隙間にマークセッターを流し込みコツコツと対策を施しました。

モデラーの友人などの証言によれば、そもそも余白をクリアデカールのまま覆う張り方はしないしコンテナデカールは難易度が高いと言われました。
何かプラモで練習してからの方が良かったようですね。(汗)

このままではマズいので・・・対策をしつつ次回へ続く。

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posted by こたちゃん at 22:20 | Comment(2) | 貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月18日

タキ43000の増備

メカモノ大好きとはいえ、昨今のガルパン由来のプチ戦車ブームに対しては全く知識がついていきません。
子供の頃は重戦車にしか興味が無かったので、W号戦車とか全く興味無かったんですが。
まさか家中戦車だらけという昨今は予想すら出来ませんでした。

さて。
余力に乏しいですが、安く買えるうちにということでタキマシマシ

KATO「タキ43000 日本石油輸送」の入線です。
ktsIMG_3540.JPG
って、わけがわからないネタ画像になっていますが、ちゃんとした写真撮る前に片付けてしまいました。(爆)
ハートフル・タンク・ストーリー。
わかる方だけ失笑しておいてください。
ktsIMG_3563.JPG
ということで、結局「日本オイルターミナル」仕様も増備して、それぞれ12両としました。
CASCOのタキ用ウレタンがどこも品薄でしたが、たまたまclecle相模原店で中古が2つ出ていたのを発見出来たのでお持ち帰り。
未使用だよ、ラッキー。
ケースは新品を奢っておきました。

我が家の貨車はコキ勢が最大勢力でしたが、これにタキ勢が猛追です。
長編成の貨物列車を安定して走らせるためにも、早くレイアウトの方をなんとかしましょう。

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posted by こたちゃん at 19:00 | Comment(0) | 貨車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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