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2015年09月22日

木を植えた男 その4(観察篇)

シルバーウイーク、いかがお過ごしでしょうか。
基本的には出勤日なのですが、子供達が休みで休まざるを得ません。
いえ、不満はないのですが・・・。

山を作るには、山の観察が一番です。

ということで、今回はロケハンに行ってきた報告を。
ラーメン食べに行ったついでなのですが。

歩道の脇にある木々を見てみましょう。
ktsIMG_8594.JPG
いきなりイレギュラーですが、結構大きいです。
低い位置まで枝がありますが、こういう木がアクセントになるので、歩道角の少し引っ込んだ位置などに配置してみると面白そうです。
ktsIMG_8627.JPG
通常はこういうイメージですね。

絵に描いたような並木道
ktsIMG_8625.JPG
こういう景色、いいですよねぇ。
でも、やりません。
こんなの作ったら、掃除が大変です。(笑)
道路に埃が溜まりますよ。

もし、どうしてもやるのなら、並木ごとゴッソリ抜いて木を移動出来るようにした方が良いでしょう。
抜いてしまえば掃除機で無双出来ます。

沿道の低木
ktsIMG_8626.JPG
先ほどからの派手な花は、ツツジですね。
これでこのロケハンが、実は結構前の話である事がばれてしまいます。(笑)

道路沿いの木々と擁壁の上の木々。
ktsIMG_8596.JPG

レイアウトではありそうな風景ですね。
この場合。
木の葉の部分のコントラストに注目
天気が良いと、かなりコントラストが強い。
この時期、ロケハンは6月でしたが、葉も新芽がまだまだ伸びる時期ですので、尚更。
陽の当る部分でもわりと色は濃い部分が多く、むしろ影の部分は黒に近い
この辺は市販の完成品樹木では抑え気味ですので、大胆に濃淡を演出するのも良いかもしれません。

もう少し山の方へ。

良いですね。御神木のような・・・とまでは言いませんが、かなり目立った存在です。
ktsIMG_8609.JPG
こういうアクセントを上手く付けられるかどうか、センスが問われそうです。
自信はありません。

空き地と森林の境目
ktsIMG_8631.JPG

こういうところがまた、センス問われそうですね。
フォーリッジクラスターを単に盛ってるだけだと、こういう部分が上手く表現出来ません。
ktsIMG_8697.JPG
やはり際は木の幹がチラチラと見えていた方が良いですね。

逆に、盛るだけでそこそこ行けそうな景色もあります。
ktsIMG_8653.JPG
なんとも模型的な景色。

こちらも市販の木を単に並べるとこんな雰囲気ですね。
ktsIMG_8638.JPG
実際にある景色を単にコピーすればリアルに見えるというものでは無いので、この辺のチョイスが難しい。

そして、このロケハンで一番レイアウト向けなのがこちら。
ktsIMG_8622.JPG
こんな景色が実際にあるんですよ。

なんという贅沢な作り!
バブルの遺産万歳!(笑)
レイアウトの中に再現したくなりますね。
ちなみに上は歩道です。

というわけで、お目当てのラーメン、美味しくいただきました。
ktsIMG_8620.JPG

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(2) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月18日

木を植えた男 その3(続・幹篇)

1/150の樹木を作る。
売っているのを並べればいいじゃないかと。
最初はそれも考えたのですが、どうしても画一的になる。
見栄えを上げるためにも踏ん張り所でしょう。

さて。
前回は、マットメディウムどぶ漬けで幹と枝を均してみました。
今回は、先日oomoriさんにコメントいただいたハンダを試してみましょう。

量産化第一弾として用意しておいた電線。
おっと、まだ剥いてませんでしたね。
ktsDSC_4988.JPG
被覆を剥きました。
幹の根元は予めハンダ付けをしておきましたので、これでバラバラにはなりません。
この状態で画材屋さんでも素材として売っていますが、自分で用意出来ればこれで100円もしません。
これを作ろうと思ったら、ハンダゴテ持ってない方は買うきっかけにして良いですよ。

まずは枝を作らないと。
ktsDSC_4990.JPG

あんまり深く考えずに、分けて捩っていきます。
とはいえ、一気に3分岐とかせず、なんとなく拡がるように。
ktsDSC_4991.JPG
とりあえず2本。

幹と枝、2本以上の線がある部分を熱してハンダを溶け込ませます。
ktsDSC_4992.JPG

そう、コツはハンダゴテが温めるのはあくまでも電線。
ハンダは温まった電線に対して、溶け込ませるのです。
ハンダ付けのイロハのイです。
これさえ要領を得てしまえばハンダ付けは怖くありません。

で、地道に溶け込ませるとこんな感じ。
ktsDSC_4995.JPG

これもなかなか良いですね。
なんと言っても、溶け込ませるハンダの量さえ加減出来れば、幹の太らせ具合は意のままです。
やってみると思っていた以上に上手く出来ました。

幹も枝もハンダで固まるのでカチカチです。
末端の撚ってない銅線部分だけが調整代です。

しかし、難点があります。
ハンダの消耗が激しい
安いハンダを買って来ても、前回のマットメディウム漬けの方がはるかに安上がりです。
オーディオ用にちょっと良いハンダを使っていますので、このままでは懐にダメージが・・・。orz
さらに、塗装をするにはヤニの除去をしないといけません。
この先何十本作るかまだわかりませんが、工程が増えるのは辛いところ。

というわけで、特性が違う2種類の幹が出来ました。
葉の部分について習熟をしてから、どちらが使いやすいのか判断しようかと思います。

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posted by こたちゃん at 21:00 | Comment(0) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月17日

木を植えた男 その2(幹篇)

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木の幹と枝をどのように作りあげるか。

前回テストで作ってみた木。
ktsDSC_4986.JPG
このまま色を塗ってしまうと、剥げやすいのではないかと。

また、このままではいかにも
「電線捩りました!」
という形をしています。

何か工夫が必要です。

塗料の食い付きと幹の平滑化を狙う手として、用意しました。
ktsIMG_0559.JPG
レイアウト製作においては、すっかりメジャーになりつつある「マットメディウム」です。

元々は絵の具に混ぜてつや消しにしたり、少し盛り気味に塗ったりするための材料です。
レイアウト製作においては、それだけでなく接着剤として使う方も多いようで。
特に樹木の作製では木工ボンドでは乾くと艶が出てしまうケースがあるので、代替に重宝するようです。
難点は、圧倒的な価格の高さでしょうか。
これで千円超えます。(泣)

開けてみると、まるで木工ボンド。
ktsIMG_0560.JPG

これを幹に塗りましょう。
ktsIMG_0562.JPG
ズブズブズブ・・・。
幹ごと漬けてしまいます。

抜いてみると、こんな感じ。
ktsIMG_0563.JPG
串カツと違って2度漬けOKですが、1度で充分でしょう。

このまま乾くまで放置・・・。
ktsIMG_0564.JPG

と、言いたいところですが、途中に玉になってしまっている部分がありますね。
爪楊枝などで突いて均します。
ktsIMG_0566.JPG
良い感じにまとまりました。

これで一晩乾燥させました。

どうでしょう。
ktsIMG_0574.JPG
透明になったので判りづらいですが、前日の状態から若干スリムになって固まっています。
ktsIMG_0573.JPG
比べてもよくわかりませんね。
マットメディウムは固まっても全体が硬くなるわけではありません。
なのでこの状態から枝振りの調整は可能です。
逆に言えば、この形で固定したくても、不意に触ってしまうといくらでも曲がってしまうわけです。

そこで、次の方法を。
あ、長くなりましたね、続く。

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(0) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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