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2015年09月15日

木を植えた男 その1(試行篇)

道路の作製を進める上で、木を植える場所も合わせて検討する必要が出てきました。
それでは、木を作りますか。

下準備として、諸先輩方の木の作り方を見て回りました。

30年位前の昔は爪楊枝に緑色のスポンジをペタペタ貼って完成・・・なんてのも普通にありましたが、昨今はノウハウの共有が進むと共に、手に入る素材も増え、高度な完成品もありますね。

もちろん、全体のバランスと投じる費用や時間を考慮し、凝り具合を調整する事になります。

ひとまず。
試さずにいられないということで、王道と言っても過言ではない、電線からの幹作製を検討します。
ktsDSC_4977.JPG
電線をバラして幹と枝にする。
簡単に言いますが、電線にもいろいろありまして・・・。

写真は家に転がっていた適当な電線です。
サイズは2sq、断面積で2平方ミリメートルのヨリ線です。
ヨリ線とは細い銅線を何本か束ねて1本の電線にしているケーブルで、私たちが使っている家電の電源コードはこんな構造です。
この細い銅線の1本の直径や束ねる本数、銅線の硬さがいろいろあります。

電線の詳細が判っていると、これらのスペックも判るのですが、ホームセンター店頭の表示では出ているところとそうでないところ、いろいろです。

さて、幹を作ってみました。
ktsDSC_4985.JPG

今回はテストなので、根元は被覆を被せたままです。
この方法ですと線がほどけて抜けてくるので、本番ではダメ。

枝振りは・・・どうなんでしょう?
良いんだか悪いんだか、どう判断すれば?
ktsDSC_4986.JPG
う〜ん、最終的には葉となるフォーリッジなどの素材を盛りつけてみないと、わからないですね。
練習も兼ねて、とりあえず小ロットずつ量産しますか。

木の根元は電線がばらけないように、どこのご家庭にもあるハンダゴテでハンダ付けしてしまいます。
ktsDSC_4980.JPG
ありませんか?
あると便利ですよ。

そうそう、ハンダゴテですが。

今回のような電線をハンダ付けする場合、そこそこワット数の大きいものでないと、効率が悪くてやってられません。
60Wくらいのモノでチャチャッとやってしまいたいところですが、ここまで出力が大きいと、Nゲージの車両改造などでハンダ付け加工用にするには、持て余します。
車両のライト加工等なら20WあたりでOK。
最近はボタンを押すと100W、離すと20Wというような、2段切替のモノもありますので、ちょっと高くてもそういうのを選ぶと楽です。

また、昨今鉛フリーハンダが増えてきましたが、鉛フリーのハンダは鉛フリーに対応したハンダゴテを選びましょう。
扱いが難しいので、慣れるまでは鉛入りを使った方が楽です。
私の場合、家では鉛入り、仕事では鉛フリーです。

ハンダゴテもオーディオのアンプを組んだり電子回路でLEDチカチカさせたりして遊んでいるので、コテ先をワンタッチで交換出来る高周波ハンダゴテなどというちょっと立派なモノを使っています。
良い道具は仕事が速く片付きます。
道具選び、大事です。

閑話休題。

最初に15mmほど被覆を剥いて、ハンダを染みこませます。

次に、切ります。
60〜70mm程度にしました。

また15mmほど剥きます。
ハンダ付けします。
以下繰り返し。
ktsDSC_4982.JPG
リズムに乗ってしまえばあっという間です。

残りの被覆を剥き、少しよじった後、それっぽく枝を形成していきます。

って、何本作ればよいのやら。

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posted by こたちゃん at 22:00 | Comment(2) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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