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2017年05月04日

KATO 126-0307「GS-4 SP Lines #4449」入線

GWはいかがお過ごしでしょうか。
早速、子供達のピアノ発表会という、のんびり寝ていられない状況からのスタートで突入し、既に後半線に突入しておりますが予定通りと申しましょうか、今回も家の大掃除に始まり大掃除に終わるGWとなりそうです。
悔いの残らない大掃除にしようと思います。

さて。
海外蒸気シリーズとしてどうしても入手し損ねて悔いが残っていたあの機関車の登場です。
ktsIMG_0484.JPG
KATO 126-0307「GS-4 SP Lines #4449」の入線です。

待ってました!
ktsIMG_0486.JPG
ヤフオクを覗いているとたまに出てくるのですが、それ相応にお高い状態が続いていて我慢しておりました。

しかし。
悩ましいのはその仕様。
登場時のスタイルです、今回は。
手持ちの「Southern Pacific Morning Daylight 10 Car Set」とは時代が違う、と。

側面の"SOUTHERN PACIFIC LINES"の表示ですね。
・・・見なかった事にしようかな?(笑)

客車も今回のを買えって事ですけどね。
無限の財布があるわけでは無いので、そこは難しい問題です。

「GS-4」に戻りましょう。
ktsIMG_0488.JPG
結局今回のモデルがいつの金型を使っているのか知りませんが、古いモノにしてはよく出来ていると思います。
ktsIMG_0490.JPG
この辺りは昨今のKATO製蒸気に目が慣れると若干辛いものがありますが・・・。
ktsIMG_0489.JPG
細かいことは気にせず。

通常の前照灯は下。上の光ってない方はフラッシュ状態で点滅します。
ktsIMG_0492.JPG
アメ車的に面白い部分です。

よく見ると、上方にも左右にライトが付いているようです。
こちらは光りません。

なお、肝心の走行性能は申し分ない様子。
ktsIMG_0494.JPG
炭水車にも集電機能があります。
ちゃんと3軸にサスペンション機能があるので、多少の凹凸ある線路にも追従してくれます。

レイアウトのレールは周回出来ない状態ですのでおそろしくメンテが悪い状態ですが、ものともせず滑らかに走りました。
早く周回させたいです。

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posted by こたちゃん at 20:20 | Comment(4) | 外国車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月08日

ScaleTrains「UNION PACIFIC GTEL 8500 Horsepower“Big Blow”Turbine」入線

トランプ大統領が「アメ車売れないのはジャパンが悪い」と騒いでいます。
最近のアメ車は出来が良いですが、フォードは撤退しちゃったばかりですし売る気あるのかと。
またトヨタがキャバリエを売れば良いんでしょうか。
ナイト2000だったら考えますよ。

さて。
アメリカの機関車史を辿っていますと、何故今模型で売ってないのか不思議な車両というのがあります。
これも売ってなかったよねぇ・・・って事でしたが、とうとう発売されてしまいました。
ktsIMG_8586.JPG
ScaleTrains「GTEL 8500 Horsepower "Big Blow" Turbine, Union Pacific #18」の入線です。
相変わらず製品名が長い・・・。

蒸気機関車からディーゼル機関車に移り変わる過渡期、アメリカに限らずガスタービンエンジンの搭載が検討されていましたが、本機は実際にアメリカで量産デビュー出来てしまいました。

名前の通り8500馬力を誇るこの機関車が試作機として登場したのが1948年。
以降しっかり量産化されましたが、やはりガスタービン故のやかましさで早々に田舎へ追いやられているようです。
日本では遙か後年の1972年にキハ391系が試作され・・・それっきりですね。

どんな感じか。
久しぶりの動画でご覧ください。


家の横をこんなにウルサイのが走ってたら怒ります。(笑)

燃費の悪さは安い重油燃料で帳尻を合わせていたようですが、その後の高騰でそのメリットも消え、引退。
そんな不遇な機関車ですが、この度「Scale Trains」という、今まで貨車とかコンテナばかり売っていたメーカーが突然本気出してこれを製品化しました。

事前の情報が殆ど無く不安でしたが、思いきってみた甲斐がありました。

先頭の制御車両には補助のディーゼルエンジンが搭載されています。
ktsIMG_8590.JPG
DCC車両はこちらからホーンや補機類の音が。
手摺とか梯子、見えます?

ガスタービン搭載車両。
ktsIMG_8589.JPG
DCC車はこちらからガスタービンの音が出てきます。

タービンも見える範囲で造形されています。
ktsIMG_8593.JPG
殆ど見えませんが・・・。

燃料車。
ktsIMG_8588.JPG
蒸気機関車からの転用だったようで、いくつか種類があるようです。

ま〜とにかく造形が細かい
ktsIMG_8594.JPG
ここまで細かいと転覆しただけで折れそうで怖い。
この作り込み感はKATOと張り合えるどころか、超えているかも。
ktsIMG_8595.JPG
50年代、懐かしのアメリカ型のお顔です。

走りも滑らかで車重もとことん重く、動力は2両に入っているのでけっこう牽引力もありそうです。
DCC無しも売っているのですが、タービン音があってこその機関車という感じもあるのでDCCで正解でした。

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posted by こたちゃん at 19:00 | Comment(2) | 外国車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月25日

車両ケースの中身で沼へ誘導する件

アメリカの大統領が交代しました。
私の生活にどのような影響が出るのかわかりませんが、個人的にはアメリカからいろいろモノを買っているのでお手柔らかにお願いします。

さて。
いつもコメントをいただく「ぶ」さんがこの度アメリカ型の「沼師匠」に大出世されました。

今煽らなければいつ煽るのかというタイミングです。
なので中身がよくわからなかった車両ケースの中身、晒しておきましょう。
なお、インデックスラベルは誤字修正の上いくつあるのか明確にするために番号も付加しておきました。
ktsIMG_8454.JPG
ということで、現状アメリカ型貨車はある程度このケースに収まっています。

中身。
ktsIMG_8453.JPG
実のところ、こうやって全部開けてみてビックリしているんです。

こんなに持ってたっけ?(爆)
チリも積もればなんとやら。

左上は主に「ビッグボーイ」に牽かせるために買った貨車。
年代的にドンピシャなのは「さかつう鉄道模型」さんを訪れ店長さんに厳選していただきました。
カブースはなかなか見つからず、わざわざeBayで個人売買というハイリスクで買ってみました。
なかなか無いんですよねぇ、古いユニオン・パシフィックのカブース。

左下は主に昨年までにアメリカの模型屋から通販で購入した、70〜90年代位の貨車です。
ディーゼルに牽かせるには良い感じです。

右はヤフオクや中古店で買い集めたものですが、年代はいろいろ。
かなり古い製品も混じっています。

これ以外にもプラケースに入ったままの車両が10両ほどあるので、年代を無視すればけっこうな長編成は可能です。
但し、我が家の勾配有りレイアウトにおいては機関車1両では到底牽ききれません。

機関車も気が付けば大所帯になってきているので、整理しないといけません。
ktsIMG_2069.JPG
今回はいつの間にか増えているムカデさんチームを紹介し忘れていたので貼っておきます。

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posted by こたちゃん at 00:00 | Comment(2) | 外国車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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